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遺伝子操作によるコメタンパク質の消化性及び栄養価の改良

遺伝子操作によるコメタンパク質の消化性及び栄養価の改良
通过基因工程提高大米蛋白质的消化率和营养价值
批准号:
63636508
负责人:
田中 國介
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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遺伝子操作を用いて、プロテインボデイ中へ親水性で、かつ高栄養価のポリペプチド(例えば牛乳カゼシン)を導入することにより疎水性構造を破壊することによりコメタンパク質の消化性と栄養価を格段に改善することを目指して研究を進めた。上記目的達成のため、本年度は難消化性プロテインボデイ(PB-1)へ集積するポリペプチドのシグナル配列に関する法則性を明らかにするための作業を主として行った。その結果、PB-1へ集積する10kDa、13kDaプロラミンのcDNA構造が完全に決定出来た。その結果、10kDaは24アミノ酸からなるシグナル配列を有すること、また、13kDaプロラミンの一つは19アミノ酸からなるシグナル配列を有することが判明した。ここに得られたシグナル配列同士および10、15、19、22kDaゼインのシグナル配列間に強い相同性(70%以上)が存在することが明らかになった。この事実はシグナル配列がPB-1タイプのプロテインボデイへプロラミン分子を導入するために、本質的に重要な寄与を果すことが想像された。このことはイネ10kDaプロラミンシグナル配列を牛乳カゼイン分子と結合させたキメラタンパク質をトウモロコシプロテインボデイへ導入するin vitoro実験によっても確認された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hibino,Takashi: Agric.Biol.Chem.,. 53. 513-518 (1989)
日比野隆:农业生物化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田中國介: 化学と生物. 26. (1988)
田中国介:化学与生物学。26。(1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イネ種子での重複受精と胚乳細胞分化の分子機構
  • 批准号:
    07281215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    田中 國介
  • 依托单位:
イネYAC(酵母人工染色体)ライブラリーの構築と染色体マッピング
  • 批准号:
    03454039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.1万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    田中 國介
  • 依托单位:
ス-パ-オキシドディスムタ-ゼ遺伝子の光および酸素ストレスによる発現制御
  • 批准号:
    03262212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    田中 國介
  • 依托单位:
遺伝子操作によるコメタンパク質の消化性及び栄養価の改良
  • 批准号:
    02218214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    田中 國介
  • 依托单位:
海外基金