文化資源の生成と利用
文化資源の生成と利用
批准号:
14083201
负责人:
山下 晋司
金额:
$31.42万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2006
中文摘要
今年度は最終年で、これまでの研究を総括し、成果論文集の作成に向けて活動を展開した。この目的のために、研究組織のそれぞれの役割分担にそって、個別の研究調査・資料収集を進めるとともに、3度の研究打ち合わせ会において班全体の研究の深化を図った。研究深化のための国内研究打ち合わせ会として、(1)7月1日、東京外国語大学において、総括班理論研究会と連携して行われた研究会で、山下晋司が発表し、(2)11月24-26日、沖縄・西表島において、研究分担者である堂下恵のほかに、海津ゆりえ(海津デザイン研究所)、田辺明生(京都大学)を招いて、討論し、(3)2月2-3日、金沢において、出版計画をめぐって研究分担者全員で検討した。また、12月9日東京外国語大学で行われた総括班主催の国際シンポジウムでは、本班からは窪田幸子と香港から招聘したゴードン・マシューズ(香港中文大学)が発表した。海外出張として、名和克郎が5月、米国・ミルウォーキーでのアメリカ人類学会文化人類学部会で、山下が6月、イギリス・リーズにおけるアジアにおける観光に関する国際会議において、研究成果の一部を発表した。また、窪田は8月、オーストラリアにおいて、清水展は3月、フィリピンにおいて、現地調査を行った。以上の研究活動を通して、当初の課題に対し研究の進展と深化がみられた。過去5年間の研究成果は、一つは『講座資源人類学』(全9巻、弘文堂)の『資源化する文化』(山下晋司編)の巻、もう一つは英文論集Culture as a Resource (仮題、Shinji Yamashita and Jerry Eades eds. Berghahn Books)として刊行される予定である。
英文摘要
今年度は最終年で、これまでの研究を総括し、成果論文集の作成に向けて活動を展開した。この目的のために、研究組織のそれぞれの役割分担にそって、個別の研究調査・資料収集を進めるとともに、3度の研究打ち合わせ会において班全体の研究の深化を図った。研究深化のための国内研究打ち合わせ会として、(1)7月1日、東京外国語大学において、総括班理論研究会と連携して行われた研究会で、山下晋司が発表し、(2)11月24-26日、沖縄・西表島において、研究分担者である堂下恵のほかに、海津ゆりえ(海津デザイン研究所)、田辺明生(京都大学)を招いて、討論し、(3)2月2-3日、金沢において、出版計画をめぐって研究分担者全員で検討した。また、12月9日東京外国語大学で行われた総括班主催の国際シンポジウムでは、本班からは窪田幸子と香港から招聘したゴードン・マシューズ(香港中文大学)が発表した。海外出張として、名和克郎が5月、米国・ミルウォーキーでのアメリカ人類学会文化人類学部会で、山下が6月、イギリス・リーズにおけるアジアにおける観光に関する国際会議において、研究成果の一部を発表した。また、窪田は8月、オーストラリアにおいて、清水展は3月、フィリピンにおいて、現地調査を行った。以上の研究活動を通して、当初の課題に対し研究の進展と深化がみられた。過去5年間の研究成果は、一つは『講座資源人類学』(全9巻、弘文堂)の『資源化する文化』(山下晋司編)の巻、もう一つは英文論集Culture as a Resource (仮題、Shinji Yamashita and Jerry Eades eds. Berghahn Books)として刊行される予定である。
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山下晋司: "文化人類学における視聴覚教育の可能性"マルチメディアによる民族学(大森康宏編)(国立民族学博物館調査報告35)、大阪:国民民族学博物館. 93-100 (2003)
山下真司:“文化人类学中视听教育的可能性”使用多媒体的民族学(大森泰弘编辑)(国立民族学博物馆研究报告35),大阪:国立民族学博物馆93-100(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
岩本通弥: "フォークロリズムと文化ナショナリズム:現代日本の文化政策と連続性への希求"日本民俗学. 236. 172-189 (2003)
Tsuya Iwamoto:“民俗主义和文化民族主义:当代日本文化政策和连续性的愿望”《日本民俗研究》236。172-189(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
田中大介: "国立歴史民俗博物館(編)『葬儀と墓の現在:民俗の変容』(書評)"日本民俗学.
田中大辅:“国立历史民俗博物馆(编辑)‘当前的葬礼和坟墓:民俗的转变’(书评)”日本民俗。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
人類学的実践の共同へ:フィールドワークと先住民
走向人类学实践中的合作:田野调查和土著人民。
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
文化人類学:先住民の世界(スチュアートヘンリ, 大村敬一, 葛野浩昭(共編))(放送大学教育振興会)
影响因子:
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作者:
[Intoh, Michiko, 葛野 浩昭]
通讯作者:
葛野 浩昭
窪田幸子: "ジェンダーとミッション:オーストラリアにおける植民地体験"山脇勝彦, 田中雅一(編)『植民地主義と人類学』関西学院大学出版. 239-264 (2002)
Sachiko Kubota:“性别与使命:澳大利亚的殖民经历”Katsuhiko Yamawaki、Masakazu Tanaka(编辑)殖民主义与人类学关西学院大学出版社 239-264(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 40 条
日本におけるコリアンナイトクラブホステスに関する文化人類学的研究
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批准号:08F08745
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2008
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负责人:山下 晋司
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依托单位:
海外基金