Wntシグナル転写活性を標的としたTCF decoyによる消化器癌治療
Wntシグナル転写活性を標的としたTCF decoyによる消化器癌治療
批准号:
15025242
负责人:
門田 守人
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --
中文摘要
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英文摘要
(目的)大腸癌をはじめとするヒトの癌では,APC遺伝子の異常、あるいは,β-catenin変異が起きると,β-cateninの細胞内蓄積が起き、転写因子TCFとの複合体を形成する。β-cateninによって活性化を受けたTCFは各種遺伝子promoterのTCF response elementへ結合し転写を亢進させる。興味深いことに,TCFの標的遺伝子であるc-myc,cyclin D1,PPAR-delta,MMP-7などは,癌の発生,進展に重要な役割をもつとされるものであり,β-cateninの蓄積はこれら癌関連遺伝子の発現亢進のために共通のメカニズムとなっていることが明らかとなってきた。本研究ではWnt signal活性化のkeyとなる転写因子TCFに対する'TCF decoy'を作製し,下流遺伝子の転写の特性化を阻止する。(研究予定と結果)(1)HEK293細胞に、beta-catenin遺伝子を導入したTCF活性化モデルを作製した。TCF binding element配列情報をもとに、長さの異なるTCF decoyを設計し,TCF活性を抑制するものをscreeningし,18merが最適とわかった。(2)FITC標識decoyは,約6時間でほぼ全ての細胞の核に効率よく導入され,72時間まで細胞内に留まった。(3)癌細胞についても、TCF decoy 18merを用いて同様の事象を検討した。面白いことに、HEK293細胞ではTCF活性が減少してもほとんど細胞増殖抑制効果はみられなかったが,HCT116大腸癌細胞では約50%の増殖抑制効果がみられた。他に複数の消化器癌細胞を用いて、同様の結果を得た。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
関洋介, 門田守人, 他: "Wnt signalの治療への応用"現代医療. (In press).
Yosuke Seki、Morito Kadota 等人:“Wnt 信号在治疗中的应用”现代医学(正在出版)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DNAマイクロアレイによる幹細胞融合による消化器発癌の可能性の検討
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批准号:19659322
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2007
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负责人:門田 守人
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依托单位:
血管周皮細胞を標的とした転移性肝癌に対する新規治療法の開発
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批准号:16659334
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2004
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负责人:門田 守人
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依托单位:
肝移植に伴う免疫学的特異性について
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批准号:59570543
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1984
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负责人:門田 守人
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依托单位:
海外基金