転写因子AML1とc-mybとによる造血幹細胞の発生と成立のメカニズム
転写因子AML1とc-mybとによる造血幹細胞の発生と成立のメカニズム
批准号:
15039201
负责人:
渡邉 利雄
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
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昨年度までに作製した、新規のARF-GAP遺伝子SMAP-2の遺伝子破壊マウスの、詳しい解析を行った。精子の形から、円頭精子症であることを既に明らかにしていたが、これに加えて、精巣の大きさ、精子の数に関しては顕著な異常は見られないものの、ホモのオスが不妊であることを明らかにした。これらは全て、B6/129の混合遺伝背景のもとで解析を行った。解析と平行して、円頭精子症の原因遺伝子を修飾するmodifier遺伝子を探索するために行った戻し交配は、B6マウスとの交配について8代目となったので、現在ホモのオスマウスを作成中である。129系に関しては、交配スペースの問題で未だ解析に至っていない。細胞内局在等を検討するために作製したSMAP-2特異的な抗体は、エスタン解析には使えるが、組織化学的な解析には使用できないことが判明した。このために、培養細胞を用いた遺伝子導入系を用いて、細胞内局在解析を行った。その結果、SMAP-2がTGNとエンドソームに存在している知見を得た。また、CALMなどクラスリンと関係している細胞内小胞輸送系の構成因子とSMAP-2とが会合することも明らかにした。円頭精子症では、ゴルジ体からできることが知られている先体の形成異常が見られることが知られているので、SMAP-2ホモマウスの精子ではどうであるのか今後電子顕微鏡による解析を行う。SMAP-2に加えて、SMAP-2のホモログであるSMAP-1が、クラスリン依存性のエンドサイトーシスに関与していることを明らかにした。通常の遺伝子破壊を行ったところ、ヘテロ欠損体で胎生致死であったので、詳しい解析を行うために、SMAP-1のコンディショナル遺伝子破壊マウスを作製し生殖系列への伝播を確認した。同時に解析に必要なCreマウスのコロニーを作製出来た。
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Angiogenesis-related mouse puromycin-insensitive leucyl-specific aminopeptidase is a molecular target of transcription factor PEBP2 in endothelial cells.
血管生成相关的小鼠嘌呤霉素不敏感亮氨酰特异性氨肽酶是内皮细胞中转录因子 PEBP2 的分子靶标。
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
Arch.Biochem.Biophys. 424
影响因子:
--
作者:
[Niizeki, O. et al.]
通讯作者:
O. et al.
Biological implications ; filamin A-bound PEBP2β/CBFβ retention in the cytoplasm.
生物学意义;细丝蛋白 A 结合的 PEBP2β/CBFβ 保留在细胞质中。
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Critical Reviews in Eukaryotic Gene Expression 15
影响因子:
--
作者:
[Watanabe, T., et al.]
通讯作者:
et al.
O.Niizeki, et al.: "Angiogenesis-related mouse puromycin-insensitive leucyl-specific aminopeptidase is a molecular target of transcription factor PEBP2 in endothelial cells."Arch.Biochem.Biophys.. (in press). (2004)
O.Niizeki 等人:“血管生成相关的小鼠嘌呤霉素不敏感的亮氨酰特异性氨肽酶是内皮细胞中转录因子 PEBP2 的分子靶标。”Arch.Biochem.Biophys..(出版中)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
A novel GTPase-activating protein for ARF6 directly interacts with clathrin and regulates the clathrin-dependent endocytosis.
ARF6 的新型 GTP 酶激活蛋白直接与网格蛋白相互作用并调节网格蛋白依赖性内吞作用。
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Mol.Biol.Cell (in press)
影响因子:
--
作者:
[Tanabe, K.et al.]
通讯作者:
K.et al.
A.M.Ehlers, et al.: "Morpholino antisense oligonucleotide-mediated gene knockdown during thymocyte development reveals role for Runx3 transcription factor in CD4 silencing during development of CD4-/CD8+ thymocytes."J.Immunol. 171. 3594-3604 (2003)
A.M.Ehlers 等人:“胸腺细胞发育过程中吗啡啉反义寡核苷酸介导的基因敲低揭示了 Runx3 转录因子在 CD4-/CD8 胸腺细胞发育过程中 CD4 沉默中的作用。”J.Immunol。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 11 条
円頭精子症候群の新規原因遺伝子の解析とその修飾遺伝子群を探る試み
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批准号:15659064
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2003
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负责人:渡邉 利雄
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依托单位:
海外基金