重症患者における二重標識水法を用いた総消費エネルギー量測定
重症患者における二重標識水法を用いた総消費エネルギー量測定
批准号:
16K20376
负责人:
神山 治郎
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2017-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
研究目的1:間接熱量計により安静時消費エネルギーを測定する。これまでに引き続き、当院集中治療室で保持している間接熱量計備え付き人工呼吸器Engstroem carestationを用いて、重症患者の安静時消費エネルギーを測定した。特に当院敗血症患者において、間接熱量計で測定した安静時消費エネルギーとHarris-Benedict式を代表とする従来の推算式を用いて計算した基礎代謝エネルギーとの比較検討、また病期に応じた安静時消費エネルギーの経時的変化について論文化した(Biomedical Research and Clinical Practice 2016;1(4):148-53)。鎮静挿管下の敗血症患者において、安静時消費エネルギーはHarris-Benedict式で計算した基礎代謝エネルギーの1.1倍程度であった。また病期を通じて、測定した安静時消費エネルギーはほとんど変化がなく、病勢の改善によるエネルギー消費量の低下と投与カロリーの増加による消費エネルギー量の増大が相互に作用した結果と考えられた。研究目的2:二重標識水法により総エネルギー消費量を測定する。二重標識水法によるエネルギー消費量の測定は1週間以上に及ぶため、同じような背景の患者(年齢や栄養状態)において集中治療室内で完結することは困難であった。外科の医師や一般病棟の医療スタッフの協力を得ながら、食道癌周術期患者における総エネルギー量測定を検討したが、実施までには至らなかった。研究目的3:上記よりストレス係数や活動係数を再考し、回復期(リハビリテーション期)の最適エネルギー投与量を決定する。研究目的2が遂行できなかったため、実現できていない。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Comparison between resting energy expenditure measured by indirect calorimetry and metabolic rate estimate based on Harris-Benedict equation in septic patients
脓毒症患者通过间接量热法测量的静息能量消耗与基于Harris-Benedict方程估计的代谢率之间的比较
DOI:
10.15761/brcp.1000123
发表时间:
2016
期刊:
Biomedical Research and Clinical Practice
影响因子:
--
作者:
[Jiro Kamiyama, Tomonori Takazawa, Akihiro Yanagisawa, Masafumi Kanamoto, Masaru Tobe, Hiroshi Hinohara, Fumio Kunimoto, Shigeru Saito]
通讯作者:
Shigeru Saito
栄養療法が重要であった体外式膜型人工肺を用いて救命した粟粒結核患者の一例
一例粟粒性肺结核患者通过体外膜肺氧合挽救了生命,其中营养治疗很重要。
DOI:
--
发表时间:
2016
期刊:
日本臨床麻酔学会雑誌
影响因子:
--
作者:
[神山治郎, 松岡宏晃, 齋藤博之, 神山彩, 齋藤繁]
通讯作者:
齋藤繁
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