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オッセオインテグレーション過程における骨芽細胞の石灰化メカニズムの解明

オッセオインテグレーション過程における骨芽細胞の石灰化メカニズムの解明
阐明骨整合过程中成骨细胞的矿化机制
批准号:
16K20537
负责人:
大森 正裕
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2017-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究において、チタン板上で培養したラット骨芽細胞様細胞(UMR-106)はポリスチレン培養皿上培養した場合と同様にNCX1、3およびPMCA1、2を遺伝子レベル、タンパク質レベルで発現していることが明らかになった。また、チタン上のNCX1およびPMCA1、2の遺伝子発現量は、対照群であるポリスチレンディッシュ上で培養した細胞と比較して有意に上昇していた。細胞内におけるそれぞれのカルシウムイオントランスポーターの局在は、NCX1がより細胞接着面に位置し、PMCA1、2はその対側に多く位置している傾向があった。しかしながら、対照群と比較してもその局在に明らかな変化は認めなかった。チタン板上で培養した骨芽細胞は、ポリスチレン培養皿上で培養した場合と比較し石灰化能が向上すると報告されており、UMR-106でもそれが確認できた。これらの結果から、チタン上で培養したUMR-106はポリスチレン培養皿上で培養したものと比較しカルシウム沈着量が増加するが、それはNCX1およびPMCA1、2がチタン上により多く発現したため、基材上にカルシウムイオンをより多く供給したことが要因である可能性が示唆された。しかしながら、発現タンパク質と石灰化能に関しては半定量的な解析しか行っていないため、より強い根拠を示すためには定量的な解析が必要であると考える。また、今後は骨髄間葉系幹細胞を骨分化させた状態で同様の解析を行っていく。
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会议论文
チタン表面でラット骨芽細胞様細胞はNa+/Ca2+交換輸送体および細胞膜Ca2+ATPaseを発現する
在钛表面,大鼠成骨细胞样细胞表达 Na+/Ca2+ 交换转运蛋白和质膜 Ca2+ ATP 酶。
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [大森正裕, 土屋周平, 原 憲史, 藤尾正人, 杉本圭佑, 黒田健介, 日比英晴]
通讯作者: 日比英晴
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