课题基金 / 基金详情

視細胞の細胞死を伴う慢性型ぶどう膜炎に対する治療戦略

視細胞の細胞死を伴う慢性型ぶどう膜炎に対する治療戦略
伴有感光细胞死亡的慢性葡萄膜炎的治疗策略
批准号:
26861472
负责人:
岡野 喜一朗
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
ぶどう膜炎は炎症性疾患であり、多数の免疫学的な検討がこれまでになされてきた。しかし過去の報告は獲得免疫系であるT細胞応答に焦点をあてたものが多く、自然免疫系細胞である網膜内マイクログリアやマクロファージに着目した報告は少ない。しかしながら健常網膜内においてT細胞は存在しえないことから網膜内の局所炎症発生のトリガーとなるのは網膜在住マクロファージであるマイクログリアではないかと我々は考えている。今研究において我々はCx3cr1およびCcr2に蛍光物質を遺伝的に導入したCx3cr1GFP/GFPマウスとCcr2RFP/RFPマウスを配合し作成したCx3cr1GFP/+Ccr2RFP/+マウスにInterphotoreceptor retinoid-binding protein (IRBP)を結核死菌が含まれたComplete Freund's Adjuvant (CFA)および百日咳菌毒素と免疫し実験的自己免疫性ぶどう膜網膜炎(Experimental autoimmune uveoretinitis; EAU)を発症させた。先行実験においてはマイクログリアおよびマクロファージはCx3cr1およびCcr2を用いて識別が可能であった(Kohno H, Okano K et.al. J Neuroinflammation. 2015;12:188.)。また活性化したマイクログリアはその活性化の過程においてCcr2を発現した。EAUにおいてもCx3cr1陽性の樹枝状マイクログリアおよびCcr2陽性マクロファージの網膜内侵入を認めた。現在時系列に沿ったEAUにおけるマイクログリアおよびマクロファージの所見を検討している最中である。
英文摘要
ぶどう膜炎は炎症性疾患であり、多数の免疫学的な検討がこれまでになされてきた。しかし過去の報告は獲得免疫系であるT細胞応答に焦点をあてたものが多く、自然免疫系細胞である網膜内マイクログリアやマクロファージに着目した報告は少ない。しかしながら健常網膜内においてT細胞は存在しえないことから網膜内の局所炎症発生のトリガーとなるのは網膜在住マクロファージであるマイクログリアではないかと我々は考えている。今研究において我々はCx3cr1およびCcr2に蛍光物質を遺伝的に導入したCx3cr1GFP/GFPマウスとCcr2RFP/RFPマウスを配合し作成したCx3cr1GFP/+Ccr2RFP/+マウスにInterphotoreceptor retinoid-binding protein (IRBP)を結核死菌が含まれたComplete Freund's Adjuvant (CFA)および百日咳菌毒素と免疫し実験的自己免疫性ぶどう膜網膜炎(Experimental autoimmune uveoretinitis; EAU)を発症させた。先行実験においてはマイクログリアおよびマクロファージはCx3cr1およびCcr2を用いて識別が可能であった(Kohno H, Okano K et.al. J Neuroinflammation. 2015;12:188.)。また活性化したマイクログリアはその活性化の過程においてCcr2を発現した。EAUにおいてもCx3cr1陽性の樹枝状マイクログリアおよびCcr2陽性マクロファージの網膜内侵入を認めた。現在時系列に沿ったEAUにおけるマイクログリアおよびマクロファージの所見を検討している最中である。
期刊论文(2)
专著(0)
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会议论文
DOI: 10.1186/s12974-015-0408-3
发表时间: 2015-10-12
期刊: Journal of neuroinflammation
影响因子: 9.3
作者: [Kohno H, Koso H, Okano K, Sundermeier TR, Saito S, Watanabe S, Tsuneoka H, Sakai T]
通讯作者: Sakai T
Association between the major histocompatibility complex and clinical response to infliximab therapy in patients with Behçet uveitis.
Beh 患者主要组织相容性复合物与英夫利昔单抗治疗临床反应之间的关联
DOI: 10.1007/s10384-015-0404-2
发表时间: 2015
期刊: Jpn J Ophthalmol
影响因子: 2.4
作者: [Kuroyanagi K, Sakai T, Kohno H, Okano K, Akiyama G, Aoyagi R, Inaba M, Tsuneoka H.]
通讯作者: Tsuneoka H.
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