初期宇宙の探求
初期宇宙の探求
批准号:
07CE2002
负责人:
佐藤 勝彦
金额:
$924.8万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for COE Research
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 2001
中文摘要
COEプログラム最終年度として、これまでの研究を総括するとともに、新しい研究動向を提示した。これらは、今後の宇宙物理学における指標となるであろう。具体的な成果は以下の通りである。1.太陽フレア、電波銀河などで、粒子加速現象を詳しく研究した。銀河系外の大光度X線源では連星周期の可能性を発見し、ブラックホール連星の可能性を強めた。白色わい星での共鳴散乱の効果を検証した。ASTRO-E IIに搭載される硬X線検出器(HXD)の再製作に着手した。2.マグナム望遠鏡が稼動を開始し、近傍の活動銀河のモニター観測データから可視変動に対する近赤外変動の遅延時間がかつてない精度で得られた。これらの遅延時間の測定値は我々が提案している距離測定の新手法の原理から予想される大きさに合致しており、我々が提案する方法が有望であることを確実にした。3.銀河の広域サーベイ観測を継続するとともに、これまでに集積されたデータを解析して研究を進めた。主な成果は、赤方偏移6.28のクエーサーから宇宙の再電離時期を推定したことである。すばる遠鏡用の広視野カメラで、SDSSのデータと比較する過去の銀河の性質を調べる研究を進めた。4.昨年度に引き続いて、富士山頂サブミリ波望遠鏡による中性炭素原子スペクトル線の観測を行った、おうし座暗黒星雲、へびつかい座暗黒星雲の観測を進め、新たに分子雲形成領域の候補を見出した。また、HII領域と相互作用する分子雲をサーベイし、HII領域が分子雲の形成、破壊に与える影響を議論した。5.太陽は22年の磁場のサイクルを持ち、その磁極は11年ごとの太陽活動極大期に反転する。平成11年と平成12年の間に起きたこの極性反転が宇宙線に与える影響を、BESS実験では陽子と反陽子の観測を通して明確に捉えた。このデータから、電荷依存性を組み込んだ太陽変調モデルが観測結果を再現することを示した。6.スピン結合型ニュートラリーノ探索を行い、陽子と中性子に対する結合定数の2次元パラメータ領域内で、DAMAおよびUKグループによる制限領域の一部を排除した。Axion Helioscopeにより天球のスキャンおよび銀河中心、さそり座X-1、帆座X-1及びかに星雲の追尾測定を行った。7.膜(ブレーン)宇宙論の誕生進化像の基礎研究を行った。具体的には安定性、ブラックホール解、ホログラフィック等について調べた。超新星ニュートリノに対する地球効果を調べ、よりニュートリノの質量等への制限が強くなる可能性を指摘した。更に、中性子星中の物性、特にパスタ状の多体核系の熱力学的性質を調べ、その宇宙物理学的応用を議論した。8.宇宙論的大規模シミュレーションを用いて、天体分布のクラスタリングの定量化を行い、ダークマター分布の非線形進化モデル、宇宙論的観測における光円錐効果の影響について詳しく解析した。更に、重力レンズ効果を用いたダークマターハローのコア構造を探る新しい方法論を確立した。9.超対称インフレーション宇宙におけるバリオン数生成をアフレック・ダイン機構とその伴って作られるQボールの生成に着目して調べた。超対称性がゲージ相互作用によって伝えられる理論的枠組みではQボールの存在はバリオン数生成を阻害するためモデルに強い制限を与えることを示した。10.最近出現した極超新星SN 1999asおよびSN 2002apの爆発モデルを構築した。SN 1999asは、これまで知られている極超新星より質量の大きな星のさらに規模の大きい大爆発であるのに対し、SN 2002apの方は、通常の超新星に近い規模の爆発である。このような系統的関係の発見は、初めてである。11.初期質量が太陽の20倍であることが知られている最も詳しく観測された超新星SN 1987Aから検出されたr-過程元素のひとつであるBaの合成量を爆発の流体力学的モデルをもとに推定し、ハローの星から推定される太陽の20倍の質量を持つ星から供給されるBaの量と極めて合っていることを示した。12.高次元統一理論の現象論的研究を進めた。1)SU(5)_<GUT>×U(3)_Hのゲージ群を持つセミシンプル統一模型の様々な特徴が、D3-D7ブレーンをもつ高次元のタイプIIB超重力理論を考えると自然に現われる事を示した。2)クォークやレプトンの世代数の起源が高次元の超対称性とそのアノマリーの相殺にある可能性を指摘した。
英文摘要
COEプログラム最終年度として、これまでの研究を総括するとともに、新しい研究動向を提示した。これらは、今後の宇宙物理学における指標となるであろう。具体的な成果は以下の通りである。1.太陽フレア、電波銀河などで、粒子加速現象を詳しく研究した。銀河系外の大光度X線源では連星周期の可能性を発見し、ブラックホール連星の可能性を強めた。白色わい星での共鳴散乱の効果を検証した。ASTRO-E IIに搭載される硬X線検出器(HXD)の再製作に着手した。2.マグナム望遠鏡が稼動を開始し、近傍の活動銀河のモニター観測データから可視変動に対する近赤外変動の遅延時間がかつてない精度で得られた。これらの遅延時間の測定値は我々が提案している距離測定の新手法の原理から予想される大きさに合致しており、我々が提案する方法が有望であることを確実にした。3.銀河の広域サーベイ観測を継続するとともに、これまでに集積されたデータを解析して研究を進めた。主な成果は、赤方偏移6.28のクエーサーから宇宙の再電離時期を推定したことである。すばる遠鏡用の広視野カメラで、SDSSのデータと比較する過去の銀河の性質を調べる研究を進めた。4.昨年度に引き続いて、富士山頂サブミリ波望遠鏡による中性炭素原子スペクトル線の観測を行った、おうし座暗黒星雲、へびつかい座暗黒星雲の観測を進め、新たに分子雲形成領域の候補を見出した。また、HII領域と相互作用する分子雲をサーベイし、HII領域が分子雲の形成、破壊に与える影響を議論した。5.太陽は22年の磁場のサイクルを持ち、その磁極は11年ごとの太陽活動極大期に反転する。平成11年と平成12年の間に起きたこの極性反転が宇宙線に与える影響を、BESS実験では陽子と反陽子の観測を通して明確に捉えた。このデータから、電荷依存性を組み込んだ太陽変調モデルが観測結果を再現することを示した。6.スピン結合型ニュートラリーノ探索を行い、陽子と中性子に対する結合定数の2次元パラメータ領域内で、DAMAおよびUKグループによる制限領域の一部を排除した。Axion Helioscopeにより天球のスキャンおよび銀河中心、さそり座X-1、帆座X-1及びかに星雲の追尾測定を行った。7.膜(ブレーン)宇宙論の誕生進化像の基礎研究を行った。具体的には安定性、ブラックホール解、ホログラフィック等について調べた。超新星ニュートリノに対する地球効果を調べ、よりニュートリノの質量等への制限が強くなる可能性を指摘した。更に、中性子星中の物性、特にパスタ状の多体核系の熱力学的性質を調べ、その宇宙物理学的応用を議論した。8.宇宙論的大規模シミュレーションを用いて、天体分布のクラスタリングの定量化を行い、ダークマター分布の非線形進化モデル、宇宙論的観測における光円錐効果の影響について詳しく解析した。更に、重力レンズ効果を用いたダークマターハローのコア構造を探る新しい方法論を確立した。9.超対称インフレーション宇宙におけるバリオン数生成をアフレック・ダイン機構とその伴って作られるQボールの生成に着目して調べた。超対称性がゲージ相互作用によって伝えられる理論的枠組みではQボールの存在はバリオン数生成を阻害するためモデルに強い制限を与えることを示した。10.最近出現した極超新星SN 1999asおよびSN 2002apの爆発モデルを構築した。SN 1999asは、これまで知られている極超新星より質量の大きな星のさらに規模の大きい大爆発であるのに対し、SN 2002apの方は、通常の超新星に近い規模の爆発である。このような系統的関係の発見は、初めてである。11.初期質量が太陽の20倍であることが知られている最も詳しく観測された超新星SN 1987Aから検出されたr-過程元素のひとつであるBaの合成量を爆発の流体力学的モデルをもとに推定し、ハローの星から推定される太陽の20倍の質量を持つ星から供給されるBaの量と極めて合っていることを示した。12.高次元統一理論の現象論的研究を進めた。1)SU(5)_<GUT>×U(3)_Hのゲージ群を持つセミシンプル統一模型の様々な特徴が、D3-D7ブレーンをもつ高次元のタイプIIB超重力理論を考えると自然に現われる事を示した。2)クォークやレプトンの世代数の起源が高次元の超対称性とそのアノマリーの相殺にある可能性を指摘した。
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Y. Makida: "Ballooning of a Thin Superconductiong Solenoid for Particle Astrophysics" IEEE Trans. Applied Superconductivity. 5. 658-661 (1995)
Y. Makida:“用于粒子天体物理学的薄超导螺线管的气球”IEEE Trans。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
E. S. Seo: "Measurement of Comic Ray H and He Spectra in a Balloon Borne Experiment with a Superconducting Solenoid Spectrometer" Proc. 24th Intl. Cosmic Ray Conf.(Rome). 2. 648-651 (1995)
E. S. Seo:“用超导螺线管光谱仪测量气球载实验中的漫画射线 H 和 He 光谱”Proc。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
M. Doi: "Automated Surface Photometry for the Coma Cluster Galaxies: The Catalogue" Astrophys. J.97. 77-88 (1995)
M. Doi:“彗发星团星系的自动表面光度测量:目录”天体物理学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
K. Sato: "Cosmological Constraints on particle Physics" "Darlem Konferenzen on The Evolution of Universe" ed. G. Boerner et al.(in press).
K. Sato:“粒子物理学的宇宙学约束”“Darlem Konferenzen on The Evolution of Universe”编辑。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Y. Suto: "Limits on the global Hubble constant and the age of the universe from the local Hubble constant measurement" Prog. Theor. Phys.93. 839-843 (1995)
Y. Suto:“根据局部哈勃常数测量对全球哈勃常数和宇宙年龄的限制”Prog。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 342 条
ナノポア計測に基づく薬剤分析技術の確立
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批准号:20K06984
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
コンカナバリンAを用いた高感度グルコースセンサーの開発
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批准号:18890014
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
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资助金额:$1.75万
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财政年份:2006
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
ブラックホール形成シナリオにもとづくガンマ線バーストの起源
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批准号:14079202
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$13.57万
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财政年份:2002
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
腰部コンパートメント症候群に関する実験的研究
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批准号:08671672
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1996
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
回転重力崩壊の数値実験と中性子星の形成
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批准号:03218203
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1991
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
超新星爆発のシミュレ-ションとニュ-トリノ放出の研究
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批准号:02211203
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1990
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
回転重力崩壊の数値実験と中性子星の形成
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批准号:02234203
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1990
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
回転重力崩壊の数値実験と中性子星の形成
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批准号:01652504
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1989
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
超新星爆発のシミュレ-ションとニュ-トリノ放出の研究
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批准号:01629504
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1989
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
超新星・爆発のシミュレーションとニュートリノ放出の研究
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批准号:63629502
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1988
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
自然教室のために地域資料・展示館を事前学習の場として活用するカリキュラムの開発
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批准号:61580240
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1986
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
低出力 CO_2 レーザーとフッ素を応用したう蝕予防法の開発に関する基礎的研究
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批准号:60570890
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1985
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
中枢アミンの蛍光組織化学的並びに生化学的研究
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批准号:59570092
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1984
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
急速加熱による歯エナメル質の変化に関する基礎的研究
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批准号:58570746
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1983
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
超高密度物質中における原子核の性質とブラックホール中性子星形成の研究
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批准号:57540197
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1982
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
超高温高密度物質の状態方程式と中星子星形成の研究
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批准号:56540215
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.26万
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财政年份:1981
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
脳内アミンの組織化学的研究
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批准号:X00090----557055
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1980
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
エナメル質初期う蝕(白斑)の形成機序に関する物理学的研究
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批准号:X00210----477722
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1979
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
星の重力崩壊と中性子星の形成・ニュートリノ放出機構の研究
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批准号:X00095----364119
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.31万
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财政年份:1978
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
レーザー光照射を併用した弗化物局所塗布によるう蝕予防効果の増大に関する基礎的研究
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批准号:X00210----377565
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.24万
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财政年份:1978
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负责人:佐藤 勝彦
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依托单位:
国内基金
海外基金
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来自核塌缩型超新星和伽马射线暴的中微子
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:郭刚
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依托单位:
Ia型超新星多波段实测特性及其机理研究
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批准号:JCZRYB202500270
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:
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依托单位:
超新星环境的精细刻画与前身星参数的精确测量
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批准号:12303051
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2023
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负责人:孙宁晨
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依托单位:
超新星遗迹OH脉泽的VLBI高精度天体测量
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批准号:12303072
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2023
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负责人:卞帅博
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依托单位:
磁转动超新星爆发中weak r-process的关键核反应
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批准号:12375145
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项目类别:面上项目
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资助金额:52.00万元
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批准年份:2023
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负责人:金仕纶
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依托单位:
利用超新星核合成约束中微子质量排序
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批准号:12335009
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项目类别:重点项目
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资助金额:239.00万元
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批准年份:2023
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负责人:梶野敏贵
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依托单位:
Ia型超新星及相关特殊天体研究
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批准号:12333008
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项目类别:重点项目
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资助金额:239.00万元
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批准年份:2023
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负责人:孟祥存
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依托单位:
核塌缩型超新星中r过程核合成的研究
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批准号:12303050
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20万元
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批准年份:2023
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负责人:李龙
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依托单位:
超亮超新星的能源机制与星周环境研究
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批准号:12303047
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2023
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负责人:刘良端
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依托单位:
利用LHAASO和多波段数据研究超新星遗迹的最大粒子加速能量
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2022
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负责人:张海明
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依托单位: