课题基金 / 基金详情

Non-sinusoidal strong ultrasonic waves in MHz band by DPLUS

Non-sinusoidal strong ultrasonic waves in MHz band by DPLUS
DPLUS MHz频段非正弦强超声波
批准号:
21KK0065
负责人:
森田 剛
金额:
$12.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-10-07 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
基本モードと高次モードの共振周波数比を1:2に制御する手法について研究を実施している。本年度は、動的共振周波数制御法が可能なランジュバン振動により、共振型スムーズインパクト駆動機構(RSIDM)アクチュエータに応用した。この結果、基本モード共振周波数は 25.715 kHzから 24.76 kHz まで連続的に調整でき、このとき共振周波数比は1.953 から 2.028 に制御可能であった。提案手法を導入することで、この二つの共振モードは両者ともに400 秒間共振を維持し、R-SIDMの安定駆動が実現された。さらに、二重放物面反射機構による強力超音波出力デバイスDPLUSにおいて、二つの厚み共振周波数に対応した超音波発生用のマルチモーダルDPLUSを設計した。2つのハードタイプの圧電リングを超音波出力限として採用し、周波数の異なる明瞭な超音波を発生させることとした。圧電リングは外側と内側に分割し、それぞれ 1.1 mm と 2.05 mm の厚さとすることで、独立した厚みモードで駆動することができる。それぞれの出力超音波は、DPLUSの駆動原理に基づき、二重放物面反射を経て導波管内に集束される。出力パワーを高めるには、超音波周波数を導波路の共振周波数に一致させる必要がある。導波管のサイズは、長さ 7 mm、直径 3 mm の FEM シミュレーションによって決定し、それぞれの共振周波数は、それぞれ 1.07 および 2.09 MHz となった。この二つの振動モードについて、外部インダクタを1つの 圧電リングに接続することで共振周波数を微調整することを試みた。予備実験結果では、16 μH のインダクタを直列接続して、低周波モードの周波数が 1.07 MHz から 1.00 MHz に低下することを示した。
英文摘要
基本モードと高次モードの共振周波数比を1:2に制御する手法について研究を実施している。本年度は、動的共振周波数制御法が可能なランジュバン振動により、共振型スムーズインパクト駆動機構(RSIDM)アクチュエータに応用した。この結果、基本モード共振周波数は 25.715 kHzから 24.76 kHz まで連続的に調整でき、このとき共振周波数比は1.953 から 2.028 に制御可能であった。提案手法を導入することで、この二つの共振モードは両者ともに400 秒間共振を維持し、R-SIDMの安定駆動が実現された。さらに、二重放物面反射機構による強力超音波出力デバイスDPLUSにおいて、二つの厚み共振周波数に対応した超音波発生用のマルチモーダルDPLUSを設計した。2つのハードタイプの圧電リングを超音波出力限として採用し、周波数の異なる明瞭な超音波を発生させることとした。圧電リングは外側と内側に分割し、それぞれ 1.1 mm と 2.05 mm の厚さとすることで、独立した厚みモードで駆動することができる。それぞれの出力超音波は、DPLUSの駆動原理に基づき、二重放物面反射を経て導波管内に集束される。出力パワーを高めるには、超音波周波数を導波路の共振周波数に一致させる必要がある。導波管のサイズは、長さ 7 mm、直径 3 mm の FEM シミュレーションによって決定し、それぞれの共振周波数は、それぞれ 1.07 および 2.09 MHz となった。この二つの振動モードについて、外部インダクタを1つの 圧電リングに接続することで共振周波数を微調整することを試みた。予備実験結果では、16 μH のインダクタを直列接続して、低周波モードの周波数が 1.07 MHz から 1.00 MHz に低下することを示した。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
東京大学精密工学専攻 超音波デバイス研究室
东京大学精密工学部超声波装置研究室
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1016/j.sna.2021.113124
发表时间: 2021-12
期刊: Sensors and Actuators A: Physical
影响因子: --
作者: [Satori Hachisuka;Hiroki Yokozawa;Fangyi Wang;Susumu Miyake;J. Twiefel;Takeshi Morita]
通讯作者: Satori Hachisuka;Hiroki Yokozawa;Fangyi Wang;Susumu Miyake;J. Twiefel;Takeshi Morita
Hard-Type Piezoelectric Materials Based Double-Parabolic-Reflectors Ultrasonic Transducer (DPLUS) for High-Power Ultrasound
用于高功率超声的基于硬质压电材料的双抛物面反射器超声换能器 (DPLUS)
DOI: 10.1109/access.2022.3156609
发表时间: 2022
期刊: IEEE Access
影响因子: 3.9
作者: [Chen Kang, Irie Takasuke, Iijima Takashi, Kasashima Takashi, Yokoyama Kota, Miyake Susumu, Morita Takeshi]
通讯作者: Morita Takeshi
Multimode Excitation by a Double-Parabolic-Reflectors Ultrasonic Transducer (DPLUS) with hard type piezoelectric materials
采用硬质压电材料的双抛物面反射器超声波换能器 (DPLUS) 的多模激励
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kang Chen, Takasuke Irie, Takashi Iijima, Takashi Kasashima, Kota Yokoyama, Susumu Miyake and Takeshi Morita]
通讯作者: Susumu Miyake and Takeshi Morita
11
    高分子ナノミセルの相互作用場に立脚した治療薬徐放作用の起源に関する研究
    • 批准号:
      23K23156
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.49万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      森田 剛
    • 依托单位:
    縦波横波モード変換を利用した強力超音波SAW及びLamb波の創成とその応用デバイス
    • 批准号:
      24K00830
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      森田 剛
    • 依托单位:
    Study on the origin of sustained drug releasability of polymeric nanomicelles based on clarifying the interaction potential surface
    • 批准号:
      22H01888
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.23万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      森田 剛
    • 依托单位:
    Fundamental studies on high power and high frequency ultrasonic vibration using DPLUS
    • 批准号:
      20H02097
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.32万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      森田 剛
    • 依托单位:
    海外基金