课题基金 / 基金详情

Fundamental studies on high power and high frequency ultrasonic vibration using DPLUS

Fundamental studies on high power and high frequency ultrasonic vibration using DPLUS
利用DPLUS进行高功率高频超声振动的基础研究
批准号:
20H02097
负责人:
森田 剛
金额:
$11.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
DPLUSは二重放物面反射を利用して強力超音波を細棒導波路から出力する独自開発したデバイスである。本年度は、DPLUSの低侵襲治療への応用についての基礎研究として生体組織の熱アブレーションに関する実験を実施した。半径0.6mmで長さ40 mmの石英導波路を利用し、駆動周波数2.26 MHzで導波路先端の振動速度1.5 m/sを計測した。この強力超音波を鶏肉に5秒間連続駆動した結果、組織の変性を確認することができた。このような強力超音波を導波路先端から出力して生体の熱アブレーションを実現したのは世界初の報告である。なお、導波路を1 mとした場合にも同様の熱アブレーションを確認している。DPLUSから派生したチューブ型DPLUSでは、導波路を円筒形状とすることによって、超音波照射先端部における温度や音圧などのセンシングを可能にする。このチューブ型DPLUSを例にして、導波路の着脱が可能な新しい機構を考案し、その有効性を確認した。この構造は、導波路のみをディスポーザル化や、滅菌処理を可能にするになるなど、実用化に向けて重要な開発である。本年度はチューブ型DPLUSだけではなく、Fluid型DPLUSという新原理を発案した。これは、従来のDPLUSが主に金属固体中を伝搬することを想定しているのに対して、液体や気体中を伝搬しながら超音波を集束させるものである。このような発想を採用することにより、DPLUSの応用範囲が大幅に拡大されただけではなく、固体界面で反射する際に生じる縦波が横波に変換されることに伴って、伝搬損失が大幅に減少されることも重要である。すでにシミュレーションと実測により、空中超音波や水中超音波が効果的に集束されることを確認し、柔軟物体の非接触弾性率測定に有望であることを実証している。
英文摘要
DPLUSは二重放物面反射を利用して強力超音波を細棒導波路から出力する独自開発したデバイスである。本年度は、DPLUSの低侵襲治療への応用についての基礎研究として生体組織の熱アブレーションに関する実験を実施した。半径0.6mmで長さ40 mmの石英導波路を利用し、駆動周波数2.26 MHzで導波路先端の振動速度1.5 m/sを計測した。この強力超音波を鶏肉に5秒間連続駆動した結果、組織の変性を確認することができた。このような強力超音波を導波路先端から出力して生体の熱アブレーションを実現したのは世界初の報告である。なお、導波路を1 mとした場合にも同様の熱アブレーションを確認している。DPLUSから派生したチューブ型DPLUSでは、導波路を円筒形状とすることによって、超音波照射先端部における温度や音圧などのセンシングを可能にする。このチューブ型DPLUSを例にして、導波路の着脱が可能な新しい機構を考案し、その有効性を確認した。この構造は、導波路のみをディスポーザル化や、滅菌処理を可能にするになるなど、実用化に向けて重要な開発である。本年度はチューブ型DPLUSだけではなく、Fluid型DPLUSという新原理を発案した。これは、従来のDPLUSが主に金属固体中を伝搬することを想定しているのに対して、液体や気体中を伝搬しながら超音波を集束させるものである。このような発想を採用することにより、DPLUSの応用範囲が大幅に拡大されただけではなく、固体界面で反射する際に生じる縦波が横波に変換されることに伴って、伝搬損失が大幅に減少されることも重要である。すでにシミュレーションと実測により、空中超音波や水中超音波が効果的に集束されることを確認し、柔軟物体の非接触弾性率測定に有望であることを実証している。
期刊论文(39)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [陳康, 入江喬介, 飯島高志, 笠島崇, 横山広大, 三宅奏, 森田剛]
通讯作者: 森田剛
Hard-type piezoelectric materials based DPLUS for high-power ultrasonics
基于硬质压电材料的 DPLUS,用于高功率超声波
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [陳康, 入江喬介, 飯島高志, 笠島崇, 横山広大、森田剛]
通讯作者: 横山広大、森田剛
Nonlinear transfer matrix model for high-power piezoelectric vibration
高功率压电振动的非线性传递矩阵模型
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Satoshi Tanaka, Keisuke Koyama, Taku Senoo, Makoto Shimojo, and Masatoshi Ishikawa, Takeshi Morita and Susumu Miyake]
通讯作者: Takeshi Morita and Susumu Miyake
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山田恭平, 陳康, 三宅奏, 鈴木一成, 森田剛]
通讯作者: 森田剛
共 35 条
    縦波横波モード変換を利用した強力超音波SAW及びLamb波の創成とその応用デバイス
    • 批准号:
      24K00830
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      森田 剛
    • 依托单位:
    高分子ナノミセルの相互作用場に立脚した治療薬徐放作用の起源に関する研究
    • 批准号:
      23K23156
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.49万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      森田 剛
    • 依托单位:
    Study on the origin of sustained drug releasability of polymeric nanomicelles based on clarifying the interaction potential surface
    • 批准号:
      22H01888
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.23万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      森田 剛
    • 依托单位:
    Non-sinusoidal strong ultrasonic waves in MHz band by DPLUS
    • 批准号:
      21KK0065
    • 项目类别:
      Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
    • 资助金额:
      $12.23万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      森田 剛
    • 依托单位:
    海外基金