Climate change impact on sedimentation risk of reservoirs in the Upper Blue Nile Basin
Climate change impact on sedimentation risk of reservoirs in the Upper Blue Nile Basin
批准号:
21KK0191
负责人:
恒川 篤史
金额:
$12.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-10-07 至 2026-03-31
中文摘要
本研究は、ナイル川水系の上流域における将来の土壌侵食対策のための持続可能な土地管理を目指し、将来の土地利用・気候条件下における土砂生産源となりうる地域を特定することを目的とする。具体的には、青ナイル川上流域における河川および貯水池の浮遊土砂濃度推定アルゴリズムの開発(研究1)、流域規模の土壌侵食モデルシミュレーションの精度検証(研究2)、および将来シナリオにおける貯水池の土砂堆積リスク評価(研究3)に取り組む。令和4年度は、以下の研究を実施した。①タナ湖の水深調査:2023年1月27日から2月10日にかけて実施し、14,300点の水深を収集した。②フローレベルモニタリングセンサーの設置:タナ湖の主要支流(Gigle Abay、Gumara、Ribb、Megech川)等に6台のTD-Diverと2台のバロダイバーを設置した。③スタッフゲージの設置:タナ湖の主要な支流にスタッフゲージを設置した。さらに、リブ川の上流部(ハムセ・ウォンゼ、アッパー・リブ、メロ)および流域の2つの流出口に5つのスタッフゲージを設置した。④調査用河川断面図:リブ川の3つの支流の断面調査と縦断調査をトータルステーションを用いて行った。⑤フィールドでの水のサンプリングと分析:TDダイバーが設置された6地点とスタッフゲージが設置された3地点でフィールド採水を実施し、合計4,000サンプル以上の水試料が採取された。堆積物データを1日3回採取した。総懸濁物質(TSS)の堆積物分析は、Abay Basin Authorityの土壌研究所で実施された。今後の研究活動としては①採取した水試料のTSSと水質の分析、②タナ湖の水深調査データの分析、③ステージ-流出曲線および土砂-流出曲線の作成、④タナ湖とその支流からの水試料採取、⑤リブ貯水池の水深調査、⑥タナ湖主要支流における川流量の継続モニタリングを実施する。
英文摘要
本研究は、ナイル川水系の上流域における将来の土壌侵食対策のための持続可能な土地管理を目指し、将来の土地利用・気候条件下における土砂生産源となりうる地域を特定することを目的とする。具体的には、青ナイル川上流域における河川および貯水池の浮遊土砂濃度推定アルゴリズムの開発(研究1)、流域規模の土壌侵食モデルシミュレーションの精度検証(研究2)、および将来シナリオにおける貯水池の土砂堆積リスク評価(研究3)に取り組む。令和4年度は、以下の研究を実施した。①タナ湖の水深調査:2023年1月27日から2月10日にかけて実施し、14,300点の水深を収集した。②フローレベルモニタリングセンサーの設置:タナ湖の主要支流(Gigle Abay、Gumara、Ribb、Megech川)等に6台のTD-Diverと2台のバロダイバーを設置した。③スタッフゲージの設置:タナ湖の主要な支流にスタッフゲージを設置した。さらに、リブ川の上流部(ハムセ・ウォンゼ、アッパー・リブ、メロ)および流域の2つの流出口に5つのスタッフゲージを設置した。④調査用河川断面図:リブ川の3つの支流の断面調査と縦断調査をトータルステーションを用いて行った。⑤フィールドでの水のサンプリングと分析:TDダイバーが設置された6地点とスタッフゲージが設置された3地点でフィールド採水を実施し、合計4,000サンプル以上の水試料が採取された。堆積物データを1日3回採取した。総懸濁物質(TSS)の堆積物分析は、Abay Basin Authorityの土壌研究所で実施された。今後の研究活動としては①採取した水試料のTSSと水質の分析、②タナ湖の水深調査データの分析、③ステージ-流出曲線および土砂-流出曲線の作成、④タナ湖とその支流からの水試料採取、⑤リブ貯水池の水深調査、⑥タナ湖主要支流における川流量の継続モニタリングを実施する。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
バハルダール大学(エチオピア)
巴赫达尔大学(埃塞俄比亚)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
ポートフォリオ型気候変動適応・緩和方策としての流域管理の提案
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批准号:12F02085
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2012
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负责人:恒川 篤史
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依托单位:
デジタル地理情報を用いた植物種の分布とそれを規定する気候要因の解析
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批准号:05760037
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:恒川 篤史
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依托单位:
ポリゴンデータを用いた土地利用混在の定量化手法の開発
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批准号:04760033
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:恒川 篤史
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依托单位:
海外基金