课题基金 / 基金详情

Construction of recycling system for the restoration of degraded nutrient cycle due to expanding brackish aquacultures in south-eastern Asia

Construction of recycling system for the restoration of degraded nutrient cycle due to expanding brackish aquacultures in south-eastern Asia
建设回收系统,以恢复东南亚因咸水养殖扩大而退化的养分循环
批准号:
21KK0192
负责人:
小野寺 真一
金额:
$12.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-10-07 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

小野寺 真一的其他基金

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中文摘要
翻译
本研究では、内水面汽水養殖が盛んで、都市化も進行し、さらに津波災害の影響も加わることで栄養塩循環の劣化が進行するインドネシア沿岸を対象に、これらの要因による沿岸への栄養塩負荷の増大を定量化するとともに、水域生態系による栄養塩吸収とその食糧・肥料へのリサイクル(オフセット)による負荷軽減効果およびそのシステムの社会実装への展開について経済・政策面から評価することを目的とし、令和4年度は1年目に引き続き以下のとおり実施した。(1)栄養塩負荷量評価:沿岸流域における養殖域拡大や都市化が栄養塩負荷に及ぼす影響について、インドネシア・ジャワ島流域を対象に既存データの収集を行うとともに、流域水文水質モデル(Soil & Water Assessment Tool: SWAT)を適用し解析を行った。現状都市化の影響が十分表現できていないため、大阪などの既存解析結果をもとに修正していく予定である。(2)生態系栄養塩吸収量評価:リモートセンシング(主に衛星データ)および既存の現地調査結果に基づき、河畔域-沿岸域間の水域生態系バイオマス情報を収集した。(3)栄養塩再循環システム構築:水域生態系バイオマスを食糧や肥料に活用する栄養塩リサイクルシステムの栄養塩循環改善効果とその社会実装への展開について、流域の環境物質循環(食糧や肥料などの需給)を含む環境経済分析(経済的な価値評価)、および環境政策分析を行うための社会経済情報を収集し、解析を行った。また、2022年12月には現地でハイブリッドワークショップを開催し、100人以上の出席の中広く情報共有を行った。また、インドネシア側共同研究者が2023年2月に来日し、成果の取りまとめを行うとともに、2023年度開催予定の国際ワークショップについて検討を行った。
英文摘要
本研究では、内水面汽水養殖が盛んで、都市化も進行し、さらに津波災害の影響も加わることで栄養塩循環の劣化が進行するインドネシア沿岸を対象に、これらの要因による沿岸への栄養塩負荷の増大を定量化するとともに、水域生態系による栄養塩吸収とその食糧・肥料へのリサイクル(オフセット)による負荷軽減効果およびそのシステムの社会実装への展開について経済・政策面から評価することを目的とし、令和4年度は1年目に引き続き以下のとおり実施した。(1)栄養塩負荷量評価:沿岸流域における養殖域拡大や都市化が栄養塩負荷に及ぼす影響について、インドネシア・ジャワ島流域を対象に既存データの収集を行うとともに、流域水文水質モデル(Soil & Water Assessment Tool: SWAT)を適用し解析を行った。現状都市化の影響が十分表現できていないため、大阪などの既存解析結果をもとに修正していく予定である。(2)生態系栄養塩吸収量評価:リモートセンシング(主に衛星データ)および既存の現地調査結果に基づき、河畔域-沿岸域間の水域生態系バイオマス情報を収集した。(3)栄養塩再循環システム構築:水域生態系バイオマスを食糧や肥料に活用する栄養塩リサイクルシステムの栄養塩循環改善効果とその社会実装への展開について、流域の環境物質循環(食糧や肥料などの需給)を含む環境経済分析(経済的な価値評価)、および環境政策分析を行うための社会経済情報を収集し、解析を行った。また、2022年12月には現地でハイブリッドワークショップを開催し、100人以上の出席の中広く情報共有を行った。また、インドネシア側共同研究者が2023年2月に来日し、成果の取りまとめを行うとともに、2023年度開催予定の国際ワークショップについて検討を行った。
期刊论文(37)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Conservation of Coastal Ecosystem and Coral Reef with the Management of Settling Basin: The Usefulness and its Economic Assessment
沉降池管理对沿海生态系统和珊瑚礁的保护:用途及其经济评估
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [川島 滋和, 齋藤 光代, 廣瀬 孝, 小野寺 真一]
通讯作者: 小野寺 真一
DOI: 10.3390/w14142277
发表时间: 2022-07
期刊: Water
影响因子: 3.4
作者: [S. B. Kimbi;S. Onodera;T. Ishida;M. Saito;M. Tamura;Y. Tomozawa;I. Nagasaka]
通讯作者: S. B. Kimbi;S. Onodera;T. Ishida;M. Saito;M. Tamura;Y. Tomozawa;I. Nagasaka
Sources and dynamics of phosphorus in the sediments of Lake Biwa using phosphate oxygen isotope analysis
利用磷酸氧同位素分析琵琶湖沉积物中磷的来源和动态
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石田 卓也, 奥田 昇, 友澤 裕介, 小野寺 真一, 齋藤 光代, Xin Liu, 後藤 直成, 伴 修平]
通讯作者: 伴 修平
大阪湾沿岸流域における人為的要因の影響を受けた長期的なリン負荷と収支変化の評価
大阪湾沿岸流域人为因素影响的长期磷负荷及平衡变化评价
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kunyang Wang,小野寺 真一,齋藤 光代,石田 卓也]
通讯作者: Kunyang Wang,小野寺 真一,齋藤 光代,石田 卓也
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    沿岸地下水の積極的・持続的利用のための人工涵養及び窒素浄化法の開発
    • 批准号:
      20651019
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      小野寺 真一
    • 依托单位:
    水および土壌の重金属汚染に関する地球化学的研究 -ナイジェリアにおける都市環境の影響評価の例-
    • 批准号:
      03F00098
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      小野寺 真一
    • 依托单位:
    自然環境情報を導入した山地流域における水源水質の変動予測に関する研究
    • 批准号:
      12780069
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      小野寺 真一
    • 依托单位: