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月経周期による運動学習能の変動を予測する指標の開発

月経周期による運動学習能の変動を予測する指標の開発
制定指标来预测月经周期引起的运动学习能力的变化
批准号:
22KJ2972
负责人:
五十嵐 小雪
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

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项目成果

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運動学習やそれに関与する反応抑制機能に重要な皮質-基底核ループの時間的変動を評価できる新たな手法を確立するために、まず、反応抑制機能を構成する抑制能力を測定できる課題の評価方法を確立することが必要であった。2022年度は、反応抑制機能を構成する3つの抑制能力のうち、反応遅延と反応保留を測定する課題の評価方法を確立することを目的とした。2021年度に、もう1つの抑制能力である反応中止の評価方法を確立し、感覚モダリティによる違いを明らかにした。しかし、他の2要素については、1)反応遅延と反応保留の評価方法が確立されていない、2)視覚・聴覚・体性感覚モダリティの3つで比較がなされていない、3)Go/No-go課題に刺激反応適合性が考慮されていない、という方法論的問題点により、感覚モダリティによって異なるか否かについては議論の最中であった。そのため、2つの要素を区別して評価できる新たな指標および実験パラダイムを作成し、実験を行った。成人男女20名を対象に、視覚・聴覚・体性感覚刺激を用いた単純反応課題とGo/NoGo課題(GNT)を実施した。各課題におけるGo刺激に対する反応時間の差分を計算することにより、反応遅延を評価し、GNTにおけるエラー率により反応保留を評価した。その結果、視覚モダリティにおいて、反応遅延が生じにくく、反応保留が優れていることが明らかとなった。本結果は、反応抑制機能、特に順行性抑制を評価するうえで、反応遅延と反応保留を切り分ける必要があることを示唆し、本年度新たに作成した課題を用いることで、反応中止同様に、それぞれの感覚入力に対する純粋な反応抑制機能を評価することができることが明らかとなった。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [五十嵐小雪, 佐藤大輔, 越智元太, 藤本知臣, 山代幸哉]
通讯作者: 山代幸哉
DOI: 10.3390/ijerph181910259
发表时间: 2021-09-29
期刊: International journal of environmental research and public health
影响因子: --
作者: [Baba Y, Sato D, Otsuru N, Ikarashi K, Fujimoto T, Yamashiro K]
通讯作者: Yamashiro K
感覚モダリティによる反応抑制機能の違い-性差に着目して-
不同感觉方式的反应抑制功能存在差异 - 关注性别差异 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [橘慎太朗, 井手一人, 山崎久嗣, 當寺ヶ盛健志, 三木秀教, 齊藤高志, 神山崇, 折笠有基, 五十嵐小雪,佐藤大輔,藤本知臣,江玉睦明,馬場康博,山代幸哉]
通讯作者: 五十嵐小雪,佐藤大輔,藤本知臣,江玉睦明,馬場康博,山代幸哉
月経周期によって微細運動機能は変化しない
精细运动功能不随月经周期而改变
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [五十嵐小雪, 佐藤大輔, 江玉睦明, 藤本知臣, 越智元太, 山代幸哉]
通讯作者: 山代幸哉
行動抑制機能の個人差を生むメカニズムの解明-感覚情報の「記憶」に着目して-
  • 批准号:
    24K20648
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    五十嵐 小雪
  • 依托单位:
月経周期による摂食行動異常の原因解明と記憶の想起抑制を用いた新たな対処法の開発
  • 批准号:
    23K19939
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    五十嵐 小雪
  • 依托单位:
海外基金