Are changes in the properties of nucleus tractus solitarius inhibitory interneurons during postnatal development a risk factor for sudden infant death syndrome?
Are changes in the properties of nucleus tractus solitarius inhibitory interneurons during postnatal development a risk factor for sudden infant death syndrome?
批准号:
22KK0120
负责人:
関澤 信一
金额:
$12.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-10-07 至 2026-03-31
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英文摘要
本研究は、孤束核抑制性介在神経細胞が神経発達転換期(critical period)において、グリシンとGABAのどちらの抑制系の作動性が優位になるか、あるいはどちらがどれだけ優位となるか、すなわちGABA/グリシン‐シフトを明らかにし、この優位性の変化が受動喫煙(副流煙曝露)により影響を受け、その変調が乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生リスクに関わる、との仮説を基に実施されている。さらに、このシフト変調がサブスタンスP―NK1受容体を介する可能性を解明し、SIDSの予防措置開発に資する結果を提示することが目的である。受動喫煙あるいは副流煙は、SIDSリスクの増加因子であることが広く知られており、呼吸循環調節に重要な神経核である孤束核における抑制性介在神経細胞の性状変化は、無呼吸や徐脈等の反射応答を過剰に発現させる可能性がある。受動喫煙をSIDSリスクのための薬理学的なツールとするため、常に一定の副流煙曝露が実現可能な施設や協力者が必要であり、この分野で経験が豊富なProf. K.E. Pinkerton及びUniversity of California Davisの施設で共同研究を行えることとなった。特に、若手研究者に国際的な活躍の場を与えられる機会を得られたことは、今後、本邦における科学技術の発展に貢献する人材育成に役立つ。2022年度は、主に実験計画の立案、調整等に時間を費やした。妊娠動物および出産後の母仔に副流煙を曝露するため、曝露施設等の点検を行い、稼働状況、濃度設定等の確認を行った。2023年度は、特に免疫染色が主たる実験となるため、抗体や試薬が機能するかどうかの予備的な検討を行うとともに、迅速な延髄の採材が結果に大きな影響を与えることから、手技の熟達に努めている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of California, Davis(米国)
加州大学戴维斯分校(美国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Research on novel therapeutic targets for nasal allergy
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批准号:21K19182
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2021
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负责人:関澤 信一
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依托单位:
上気道の感覚刺激による気道反射機構に関する研究
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批准号:98J03781
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1998
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负责人:関澤 信一
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依托单位:
海外基金