International collaboration research on the identification of novel driver genes for prostate cancer by single cell analysis.
International collaboration research on the identification of novel driver genes for prostate cancer by single cell analysis.
批准号:
22KK0135
负责人:
菊川 忠彦
金额:
$12.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-10-07 至 2026-03-31
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英文摘要
当研究は、前立腺癌領域におけるシングルセル解析を確立・応用し、前立腺癌の真のドライバー遺伝子を探索することが目的である。前立腺癌の中で、神経内分泌前立腺癌(NEPC)は1%未満であるが典型的なアンドロゲン受容体経路陽性の前立腺腺癌(ARPC)と比較して非常に予後不良である。また、同一組織でde novo NEPCとAPRCが同時に診断された症例はほとんど報告されていない。このため、我々はシングルセル解析の応用手法である空間的遺伝子発現解析技術を用いて、de novo NEPCとARPCの遺伝子発現の違いを検討した。de novo 転移性 NEPC と ARPC を併発している非筋層浸潤性膀胱尿路上皮癌に対し、ロボット支援腹腔鏡下膀胱摘出術を実施した際に得られたホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)試料をシークエンスに使用した。この試料を用いて、Visium CytAssist Spatial Gene Expression analysis (10x genetics)を大阪大学微生物病研究所にて実施した。結果は、前立腺組織のNEPC部位では神経内分泌シグネチャーが、ARPC部位ではアンドロゲン受容体シグネチャーがアップレギュレーションされていた。また、NEPC部位ではTP53、RB1、PTENのダウンレギュレーション、相同組換え修復(HRR)遺伝子のアップレギュレーションは観察されなかった。現在のところ、1症例に過ぎないが、上記のようなde novo NEPCの遺伝的メカニズムのより良い理解につながる非常に重要なデータが得られている。また、今回の共同研究先であるFred Hutchinson Cancer Research Centerには渡辺隆太医師が現地に赴き、上記内容含め最先端のシングルセル解析技術につき習得中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fred Hutchinson Cancer Research Center(米国)
弗雷德·哈钦森癌症研究中心(美国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
腎癌関連血管内皮細胞におけるPSMAの発現制御機構及び、その分子機能の解明
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批准号:22K09529
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:菊川 忠彦
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依托单位:
海外基金