课题基金 / 基金详情

核酸ドメインのコンホメーション解析

核酸ドメインのコンホメーション解析
核酸结构域的构象分析
批准号:
61116006
负责人:
大井 龍夫
金额:
$8.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1986

项目摘要

项目成果

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本研究は塩基配列にかきこまれた情報を機能毎にドメインとしてとらえ、その立体的な構造であるコンホメーションを通じて情報発現の分子機構を明らかにすることを目的としている。本年度明らかとなったことを以下に述べる。1.塩基配列の特異的性質をしらべるためオリゴマー核酸GGCCGGCCを合成し、結晶解析の温度因子から塩基対の動的性質を求めた。また同様にATCCCGGGAT,GCTTTAAAGCの2種オリゴマーの溶液中コンホメーションをNMRを用いて求め、2重鎖の中央部に異常が認められた。12種のオリゴマーの固体NMRを測定し、プロトンの全帰属を行った。これにより各種のらせんが同定されることとなった。2.フェニルアラニンtRNAの一部を酵素や化学試薬を用いて修飾し、その修飾がアミノアシル化、リボゾーム上での複合体形成、ペプチド合成の各段階に与える影響をしらべた。チロシンtRNAとのキメラtRNAによっても新しい型のtRNAがえられた。リボゾームを構成するS6蛋白の一次構造に繰返し部分があることがわかった。3.蛋白合成の開始点附近の配列を集め、開始のために必要なシグナル配列を解析した。原核生物にはSD配列があり、さらに開始のAUGの前後に特徴が見出され、これは真核生物の場合と同様であった。RNAの2次構造安定地図を作るとその一様な個所がエクソンに対応することがわかった。4.ラムダファージの転写制御部位と同じ配列をもつ断片を合成し、制御蛋白CROとの相互作用をプロトンNMRで同定した。相互作用する塩基はATCACCの部位らしく、CROの2量体の相対位置が変化するようである。5.核酸の二重鎖をグラフィクに表現し、この構造変化を容易に実現する方法を開発した。6.核酸および蛋白質の情報データを収集,収録,整理し、一次構造と高次構造の相関をしらべた。なお文献数は年間1500報をこえている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日米科学技術協力(工学分野)における「バイオテクノロジー」にかかる調査研究
  • 批准号:
    61134009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    大井 龍夫
  • 依托单位:
諸外国におけるバイオテクノロジーの現状調査
  • 批准号:
    61041109
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Overseas Scientific Survey
  • 资助金额:
    $8.96万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    大井 龍夫
  • 依托单位:
日米科学技術協力(工学分野)における「バイオテクノロジー」にかかる調査研究
  • 批准号:
    60129024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    大井 龍夫
  • 依托单位:
核酸ドメインのコンホメーション解析
  • 批准号:
    62106005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $10.24万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    大井 龍夫
  • 依托单位:
海外基金