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サメのカルシトニンの一次構造と生理活性の解明

サメのカルシトニンの一次構造と生理活性の解明
鲨鱼降钙素的一级结构和生理活性的阐明
批准号:
08740637
负责人:
鈴木 信雄
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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1)アブラツノザメのカルシトニンの純化は,タンパク質レベルと遺伝子レベルの両面から行った。まず,タンパク質レベルでは,アブラツノザメ300個体文の鰓後腺を集め,それより純化・精製を行ったが,鰓後腺に含まれるカルシトニンの含量が少なく,夾雑物が多く,純化することはできなかった。しかしながら,アブラツノザメのカルシトニンの生化学的な性状として,(1)分子量約3500である事,(2)カルシトニンのアミノ酸配列が決定されている同じ軟骨魚類のアカエイのカルシトニンと比較すると,疎水性はアカエイと似ているが,当電点はアカエイより低いと言う事が明らかになった。一方,遺伝子レベルでは,PCR法によるアブラツノザメのカルシトニン遺伝子を増幅しようと試みたのであるが,硬骨魚類のサケのカルシトニン遺伝子に基づいて設計されたプライマーでは,増幅しなかった。そこで,現在、アカエイの鰓後腺よりcDNAライブラリーを作成している。このcDNAライブラリーより,アカエイのカルシトニン遺伝子の配列が決定できれば,それに基づいてプライマーを設計し,PCR法によりアブラツノザメのカルシトニン遺伝子を増幅する予定である。2)アブラツノザメのカルシトニンの生理作用は,その構造が決定されていないので,ラットバイオアッセイによりカルシトニンの低下Ca血活性は測定していない。しかしながら,実験材料として使用しやすい同じ軟骨魚類のアカエイを用いて,軟骨魚類のカルシトニンの生理作用を調べた。その結果,アカエイでは,胆汁経路でのCaの排出にカルシトニンが関与している事が明らかになった。一方,アカエイの鰓後腺において,エストロゲンのレセプターが存在し,カルシトニンが生殖生理と関係がある事も明らかになった。また,この成果は,次ページに掲載してある。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Srivastav,A.K.,Srivastav,S.K.,Sasayama,Y.and Suzuki,N.: "Hypermognesemic effects of corpuscles of stannius extract in an elasmobranch Dasrotis akajei." Nether lands J.Zool.(1997)
Srivastav,A.K.、Srivastav,S.K.、Sasayama,Y. 和 Suzuki,N.:“板鱼 Dasrotis akajei 中锡提取物小体的高血效应”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sasayama,Y.,Abe,I.,Suzuki,N.and Hayakawa,T.: "Plasma calcium and calcitonin levels at food intake in eels and goldfish." Zool.Sci.13. 731-736 (1996)
Sasayama,Y.,Abe,I.,Suzuki,N. 和 Hayakawa,T.:“鳗鱼和金鱼摄食时的血浆钙和降钙素水平。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Srivastav,A.K.,Srivastav,S.K.,Sasayama,Y.and Suzuki,N.: "Corpuscles of Stannius extract induced hypocalcemia and hypophosphatemia in stirgray Dasyats akajei." Gen Comp.Endocrinol.104. 37-40 (1996)
Srivastav,A.K.、Srivastav,S.K.、Sasayama,Y.和 Suzuki,N.:“Stannius 提取物的小体在灰灰 Dasyats akajei 中诱导低钙血症和低磷血症。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sasayama,Y.,Taniguchi,K.,Suzuki,N.and Srivastav.A.K.: "The non-effect of parathyroidectomy in the aquatic limbless next (Apcda,amphibia)." Okajima Folia.Anat.Jpn.72. 329-332 (1996)
Sasayama,Y.,Taniguchi,K.,Suzuki,N. 和 Srivastav.A.K.:“甲状旁腺切除术对水生无肢动物(Apcda,两栖动物)的无影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Study on prevention of bone disease using fish induced hyperglycemia: Effect of food containing melatonin.
  • 批准号:
    23K10933
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    鈴木 信雄
  • 依托单位:
重金属及び内分泌撹乱物質の骨代謝に及ぼす作用:骨硬化ホルモンとのクロストーク
  • 批准号:
    14740455
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    鈴木 信雄
  • 依托单位:
魚類におけるカルシトニンの生理作用:レセプターによる解析
  • 批准号:
    12740454
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    鈴木 信雄
  • 依托单位:
海外基金