小型鳥卵の呼吸循環機能パラメータ計測
小型鳥卵の呼吸循環機能パラメータ計測
批准号:
08750491
负责人:
ピァーソン ジェームズ
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
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英文摘要
1)飼育鳥の繁殖管理及び野鳥の営巣調査ヒメ鶉と錦花鳥、十姉妹、セキセイインコ及びオカメインコの親鳥を飼育し、産卵繁殖させている。ヒメ鶉は早成離巣性種で卵質量は約6gであり、従来から計測してきた早成種の中で最小の卵である。後の四種は晩成種である。胚平均心拍数のアロメトリー特性を知るには,卵質量が広い範囲に及ぶ必要があるので、許可を得て野鳥の営巣について予備調査を行い、セグロセキレイ、シジュウカラ及びハシボソカラスの卵を採取し、心拍数無侵襲計測の予備実験も行い、今後の研究に展望を開いた。2)ヒメ鶉胚の心拍数成長パターン:早成種としては従来の卵の中で最小である、卵質量約6gのヒメ鶉胚について、日令6日から15日まで、オ-ディオカートリッジ(BCG法)により測定した。心拍数は約300bpmから350bpmへ漸増し、嘴打前に一時低下し、嘴打によって増加する成長パターンを示した。鶏及び日本産鶉(卵質量約10g)と孔雀胚の中間に近いパターンといえる。今回の結果と過去において取得したダチョウを含む早成離巣性8種の家禽卵の心拍数(HR、孵卵期間80%)アロメトリー特性は、HR=434・Mass^<-0.123>(Mass:卵質量,g)で示された。晩成種胚の心拍数成長パターン:現在まで、予備的に報告できるものはセキセイインコ、セグロセキレイ及びハシボソカラスがあり、以上の鳥も含めて錦花鳥、十姉妹及びオカメインコについては計測とデータ処理中である。卵質量約2.3gのセグロセキレイはアコーストカ-ディオグラム法で、卵がほぼ同じ大きさのセキセイインコはBCG法で測定、後者については、孵卵末期の瞬時心拍数に、鶏胚で発見された特異的な一過性徐脈が記録された。卵質量約1.4g(ドテツバメ)から約22g(ハシボソカラス)を含む晩成7種の心拍数アロメトリー特性は、嘴打中にはHR=398・Mass^<-0.108>で示された。今後の研究には酸素摂取量の計測も行うことによって、発展が期待できる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akiyama,R.: "Noninvasive determination of instantaneous' heart rate by means of acoustocardiogram in developing avian embryos." Medical & Biological Engineering & Computing. (in press). (1997)
Akiyama, R.:“通过心声图无创测定发育中的禽类胚胎的瞬时心率。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Ono,H.: "Ballistocardiogram of avian eggs determined by an electromagnetic induction coil." Medical & Biological Engineering & Computing. (in press). (1997)
Ono,H.:“通过电磁感应线圈确定禽蛋的心冲击图。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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