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バグフィルターによる窒素酸化物の低減に関する基礎的研究

バグフィルターによる窒素酸化物の低減に関する基礎的研究
袋式除尘器减少氮氧化物的基础研究
批准号:
08750666
负责人:
高岡 昌輝
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究はバグフィルターにおける微量有害物質を同時除去することを目的に、金属担持活性炭での窒素酸化物除去実験を行った。対象とした窒素酸化物はごみ焼却排ガスでは90%以上を占める一酸化窒素とし、濃度は150〜200ppm程度のものを用いた。実験条件は実機のバグフィルターの条件に合わせて、温度は100℃〜200℃、ろ過風速1m/min、層厚5mmを基本とし、粉粒体および雰囲気ガスの条件を変化させた。今回供試した粉粒体は活性炭および金属を担持させた活性炭を用いた。選択した金属は文献調査等から銅およびカリウム、カルシウムとした。担持されている金属の形態も窒素除去に影響があることが考えられたので、900℃、ヘリウム気流中で焼成したものとしなかったものの両方について行った。雰囲気は窒素雰囲気をベースにアンモニアおよび酸素を混合した。アンモニアの混合比はモル比でNO:NH3=1:1で酸素は5%とした。以下に得られた知見をまとめた。(1)窒素雰囲気下では、活性炭のみによる除去効果は小さく、酸素を混合すると大きく除去率は向上した。これは活性炭中の微量なカリウムが触媒効果を示したものと考えられた。アンモニアの注入効果はみられなかった。(2)カリウムを担持させた活性炭では焼成することによりNO除去効果が現れた。温度の上昇とともに、また担持量の増加とともに除去率は高くなった。酸素を混合した場合、200℃で73%の除去率を示した。この除去機構は一酸化窒素のカリウムおよび酸化カリウム上への解離吸着によるものと考えられた。(3)銅を担持させた活性炭では、アンモニアを混合すると温度の上昇とともに大きく除去率は向上した。このことからアンモニアによる水素脱離反応が生じたと考えられた。(4)塩化カルシウムを混合した場合、温度を低下させ酸素を混合すると除去率が向上したことから、主たる反応は一酸化窒素の酸化による除去であると推測された。
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会议论文
ジオポリマー固化による有害金属固定機構の解明と実用化
  • 批准号:
    23K25026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.08万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高岡 昌輝
  • 依托单位:
Oxidative destruction of refractory organic matter by titania-based metal single-atom co-catalyst
  • 批准号:
    22KF0180
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    高岡 昌輝
  • 依托单位:
Understanding of Stabilization Mechanism of Toxic Metal by Geopolymer Solidification and Its Practical Application
  • 批准号:
    22H03772
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.4万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    高岡 昌輝
  • 依托单位:
Thermal treatment of polybrominated diphenyl ethers (PBDEs) and the formation of dioxins
  • 批准号:
    19F19404
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    高岡 昌輝
  • 依托单位: