高プロラクチン血症における免疫担当細胞の関与と作用機序の解明
高プロラクチン血症における免疫担当細胞の関与と作用機序の解明
批准号:
09877322
负责人:
牧野 恒久
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
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英文摘要
高プロラクチン血症は、不妊症や初期流産に合併することはよく知られた現象であるため、高プロラクチン血症が、これらの疾患の原因とされ、治療の対象とされてきた。しかし この場合、プロラクチンがどのように作用しているかは、視床下部-下垂体レベルで論じられることが多かった。近年、卵巣における排卵や黄体維持において、免疫担当細胞からのサイトカインが、局所で関与していることがしだいに明らかにされている状況のなかで、我々は免疫担当細胞の一部にプロラクチン受容体が存在することを示唆する試験的データーを得て今回の萌芽的研究に取り組んでいる。免疫担当細胞のいかなる分画(subpopulation)の細胞に、プロラクチン受容体が存在するかを明らかにし、そのsubpopulationが、生殖臓器においてどう分布しているかを検索する事を、第1段階の目標と定め、プロラクチン受容体の存在を検出する方法として、すでに我々が使用しているフローサイトメーターを利用た簡便な方法を開発しようと昨年度は研究を進めた。まず、プロラクチン受容体のいくつかのエピトープに対する特異性の高い抗体をまず作製したが、それを蛍光ラベルして免疫担当細胞の表面に存在するプロラクチン受容体をフローサイトで定量する事は困難であった。いくつかの検討の結果、乳腺細胞でも当細胞の表面に存在するプロラクチン受容体は多くないことが判明し、それよりも受容体数の少ない免疫担当細胞をターゲットとした場合、フローサイトメーターによる方法では感度に問題があることが判明した。そこで、本年度は分子生物学的手法を用いて、プロラクチン受容体のmRNAの定量法を開発した。PCRに蛍光ラベルを利用してmRNAの定量法をするものである。現在、血中プロラクチン濃度との相関を検討中である。
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会议论文
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DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
産婦人科学領域における疼痛とくに月経困難症と内因性エンドルフィンの相関の研究
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批准号:57570614
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1982
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负责人:牧野 恒久
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依托单位:
視床下部のホルモン放出における機能と構築の研究, とくにその生合成機転について
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批准号:X00040----321430
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1978
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负责人:牧野 恒久
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依托单位:
海外基金