课题基金 / 基金详情

簡易な潜在的走能力・適性の評価法および走能力開発プログラム作成に関する研究

簡易な潜在的走能力・適性の評価法および走能力開発プログラム作成に関する研究
潜在跑步能力与资质简易评价方法研究及跑步能力培养方案制定
批准号:
09878023
负责人:
鬼塚 純一
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1999

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
実験室的研究では、Monodのクリティカルパワー(CP)分析をランニングに応用し、重量負荷の走パフォーマンスへの影響を調べた。測定は無負荷、重量負荷でそれぞれ(90,100,110%Vo2max強度)3スピードで計6回トレッドミル走を疲労困憊に至るまで行った。その結果、y軸に仕事量(体重×移動距離)、x軸に継続時間をおくと両負荷回帰直線は同一であり、無負荷と重量負荷に関わらず継続時間は1本の回帰直線で表現されることが明らかになった。無負荷と重力負荷で走って同じエネルギーを消費するなら、無負荷の方が継続時間が長いということが分かった。重量負荷は走パフォーマンスに大きく影響しており、走距離の継続時間は距離と体重に規定されていることから、体重の減少により記録の向上が得られると考えられる。そして、距離×体重と移動距離の回帰式を求めることで、記録の推定が可能であることが示唆された。フィールド的研究では、現場で簡易に利用できる個人の潜在的走能力や適正の評価と有酸素的能力を効率良く向上させるトレーニング処方を開発することをねらいとして、高校生を対象にした追加実験を行った。1000mと1500mの走記録から求められるクリティカル速度(Critical Velocity以下CV)とOBLA,乳酸性作業閾値(Lactate threshold以下LT)との関連性について調べた。その結果、CVとOBLAの間には、r=0.836,CVとLTの間には、r=0.748と高い相関関係が認められた。
英文摘要
実験室的研究では、Monodのクリティカルパワー(CP)分析をランニングに応用し、重量負荷の走パフォーマンスへの影響を調べた。測定は無負荷、重量負荷でそれぞれ(90,100,110%Vo2max強度)3スピードで計6回トレッドミル走を疲労困憊に至るまで行った。その結果、y軸に仕事量(体重×移動距離)、x軸に継続時間をおくと両負荷回帰直線は同一であり、無負荷と重量負荷に関わらず継続時間は1本の回帰直線で表現されることが明らかになった。無負荷と重力負荷で走って同じエネルギーを消費するなら、無負荷の方が継続時間が長いということが分かった。重量負荷は走パフォーマンスに大きく影響しており、走距離の継続時間は距離と体重に規定されていることから、体重の減少により記録の向上が得られると考えられる。そして、距離×体重と移動距離の回帰式を求めることで、記録の推定が可能であることが示唆された。フィールド的研究では、現場で簡易に利用できる個人の潜在的走能力や適正の評価と有酸素的能力を効率良く向上させるトレーニング処方を開発することをねらいとして、高校生を対象にした追加実験を行った。1000mと1500mの走記録から求められるクリティカル速度(Critical Velocity以下CV)とOBLA,乳酸性作業閾値(Lactate threshold以下LT)との関連性について調べた。その結果、CVとOBLAの間には、r=0.836,CVとLTの間には、r=0.748と高い相関関係が認められた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鬼塚 純一他: "The relation between critical running velocity and the results of individual events during the decathlon"ランニング学会. (印刷中).
Junichi Onizuka 等人:“十项全能期间临界跑步速度与单个项目结果之间的关系”,日本跑步协会(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金