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アトピー性皮膚炎患者の治癒過程における「固定化する」身体性への支援方法の開発

アトピー性皮膚炎患者の治癒過程における「固定化する」身体性への支援方法の開発
开发一种支持特应性皮炎患者康复过程中“修复”身体的方法
批准号:
22K10916
负责人:
藤原 由子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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令和4年度はフィールドワークがまだ積極的にできないと判断したため、1.文献検討、2.インタビューガイド指標の検討の2点を行った。1点目については、アトピー性皮膚炎の病態、最新薬剤、患者とのコミュニケーションに関わる内容について、文献検討を行った。オンラインで開催しているアトピー性皮膚炎に関する診療最新知識セミナーに参加し、現在臨床で診断や重症度に使用されているバイオマーカー、新しく使用されるようになった免疫反応を抑制する外用薬・内服薬・注射薬、フィラグリン・SPINK5/LEKTIなどのアトピー性皮膚炎の遺伝子解析の実際について検討し、データ収集に向かう準備を行った。また食事や衣類・寝具、入浴やせっけんの使用、スポーツや汗、化粧の問題などの生活における側面が新たに臨床ではどのように認識、教育されているのかの確認を行った。患者の身体性を捉えるために炎症の範囲や重症度を捉えるための病勢評価スコアの客観的指標を本研究の主観的評価とつなげることができるよう検討を行った。2点目については、先行研究より、具体的なインタビューガイド指標を検討した。アトピー性皮膚炎患者の治癒過程における「固定化する」身体性を理解していくためには、病気の経過とともにどのように身体性が変化していったのか、患者が病いを体験した時間制に合わせて次のような指標で問いを立てて身体性を見ていく必要性を見出すことができた。1)患者の身体上に症状はどのように出現するのか、2)症状はどのようなときに出てきたり悪化したりするのか、3)患者は症状をどのように対処していくのか、4)患者は症状をどのように認識していくのか、5)患者は皮膚の病いをどのように身体の変化として体験するのか、6)周囲の人は患者の症状にどのように反応するのか、7)患者は最終的にどのように身体性を変化させていくのか、である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.24616/jaden.26.1_33
发表时间: 2022
期刊: The Journal of Japan Academy of Diabetes Education and Nursing
影响因子: --
作者: [米田 昭子, 野並 葉子, 馬場 敦子, 曽根 晶子, 河田 照絵, 藤原 由子]
通讯作者: 藤原 由子
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