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10代前半の「つながり孤独」改善に向けた親子タッチケア介入と心理的生理的効果検証

10代前半の「つながり孤独」改善に向けた親子タッチケア介入と心理的生理的効果検証
亲子触摸护理干预及心理生理效应验证改善青少年早期“关联孤独感”
批准号:
22K11017
负责人:
大田 康江
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、10代前半の子どもとその母親を対象にタッチケアを導入し、まずその即時的効果について、心理学的・生理学的指標から包括的に評価する。次に、タッチケア持続強化介入による親子の孤独感および関係性への影響について評価することである。2022年度は、タッチケア介入前後における即時的効果検証のためのプレ実験を2組の親子を対象に実施した。主にタッチケア中の心拍センサのモニタリング状況の検証を目的とした。介入プロトコールは次の通りである。①介入前に親子より唾液を採取。②5分間安静にしてもらいながら心拍センサを装着。③母親により5分間の腕および手へのタッチケアを実施してもらう。④介入後唾液を採取。本来であれば唾液は専用容器による採取であるが、介入の効果の程度を簡易的に観察するために即時に結果の出る簡易測定器によりアミラーゼ値を測定した。次のような課題が明らかになった。10代前半の子どもにとって実験室は馴染みのない環境であり子どもの好奇心を掻き立て5分間の安静保持で気持ちを落ち着かせることが困難であった。また簡易的アミラーゼ値の測定では、介入後に子どものアミラーゼ値は減少がみられたが、母親は介入後で増加がみられた。母親が子どもを落ち着かせようと試行錯誤する行為が精神的ストレスとなった可能性も考えられた。以上のことから静かな刺激のない環境設定の工夫が必要である。タッチケアの経験が初めての親子とっては、子どもが心地よい程度のタッチケアの方法で実施するのに時間を要していた。ある子どもはタッチケア時くすぐったがり、体動が激しく心拍センサにノイズが発生し測定が正確にできなかった。タッチケア時間を親子で心地よい圧を模索する時間を含めた10分間とするなどの工夫が必要である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
特集 産前・産後 お母さんと家族の メンタルヘルスケア 産後うつの予防に向けた心理教育介入プログラムWWWTの活用
特色:产前产后母亲和家庭的心理保健 利用心理教育干预计划 WWWT 预防产后抑郁症
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 臨床助産ケア
影响因子: --
作者: [髙橋眞理, 佐々木裕子, 大田康江]
通讯作者: 大田康江
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Funato Maho, Sekizuka-Kagami Naomi, Maida Yoshiko, Nemoto Tetsu, 髙橋 眞理]
通讯作者: 髙橋 眞理
【成育基本法と医療的ケア児等支援法に基づく育児支援】成育基本法と妊産婦・子育て支援 科学的知見に基づく母子関係形成の促進策 産褥早期における支援者「アタッチャー」
[基于育儿基本法、儿童医疗法等的育儿支援] 育儿基本法以及对孕妇和育儿的支援 促进基于母子关系形成的措施产后早期科学知识的依附者、支持者
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 周産期医学
影响因子: --
作者: [大田 康江, 高橋 眞理]
通讯作者: 高橋 眞理
幼児後期・学童前期の子どもの採血・予防接種時のディストラクションに対するヒューマロイドロボットの適用の検討
仿人机器人在儿童后期和学龄早期儿童采血和疫苗接种过程中分散注意力的思考
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [古屋千晶, 髙橋眞理, 大田康江, 植竹貴子, 村上愛実, 上野麻衣, 早田典子, 末宗佳倫]
通讯作者: 末宗佳倫
母親の児へのボンディングおよび養育行動におけるオキシトシンの役割解明