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超伝導単一磁束量子回路向け新機軸算術演算回路とその設計自動化の探求

超伝導単一磁束量子回路向け新機軸算術演算回路とその設計自動化の探求
超导单通量量子电路创新算术运算电路及其设计自动化探索
批准号:
22K11961
负责人:
鬼頭 信貴
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究は超高速かつ省エネルギな論理回路を設計可能なデバイスである超伝導単一磁束量子(RSFQ)回路を対象として、その性質を活用した新機軸の算術演算回路の開発と、RSFQ回路の自動設計手法の開発を目的とする。RSFQ回路が電圧パルスを用いる性質を新機軸の演算手法にくみあわせることでコンパクトかつ高性能な回路の実現を目指す。本年度は以下の2点に関して研究を進めた。1. 確率を用いて計算を行う手法であるストカスティックコンピューティングをRSFQ回路で実現するにあたり、計算クロックサイクル数を削減するための部分多重化手法を提案し、国際会議発表を行った。ストカスティックコンピューティングでは回路を小さく設計できるメリットがあるが、一方で演算サイクル数が大きくなる問題がある。超高速なRSFQ回路で半導体回路より一桁以上高いクロック周波数で動作させることで緩和できるが、さらに回路を多重化することで高速な演算手法とすることが期待できる。提案手法では多項式の計算回路を対象とし、多重化部分を論理ゲート一つで実現する。2. RSFQ回路の論理合成における回路ステージ数を考慮したテクノロジマッピング手法を提案した。RSFQ回路では各論理ゲートはクロック信号に同期して動作する。半導体と同様のゼロスキュークロッキングを想定する場合、各論理ゲートはパイプラインステージとして動作する。このため、回路内の再収斂する経路では段数が揃うように記憶素子の挿入が必要になる。提案手法ではクロック信号なしで動作するクロックレスゲートを導入することで記憶素子の数・クロックトゲートの数を削減する。提案手法は査読付き学術論文として掲載された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Moeka Tsuji, Nobutaka Kito]
通讯作者: Nobutaka Kito
Technology Mapping With Clockless Gates for Logic Stage Reduction of RSFQ Logic Circuits
用于减少 RSFQ 逻辑电路逻辑级的无时钟门技术映射
DOI: 10.1109/tasc.2023.3245049
发表时间: 2023
期刊: IEEE Transactions on Applied Superconductivity
影响因子: 1.8
作者: [Kito Nobutaka, Kawaguchi Takahiro, Takagi Kazuyoshi, Takagi Naofumi]
通讯作者: Takagi Naofumi
部分多重化によるStochastic Computingに基づく 多項式演算 RSFQ 回路の精度向上
通过部分复用提高基于随机计算的多项式计算RSFQ电路的精度
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [辻 萌佳, 鬼頭信貴]
通讯作者: 鬼頭信貴
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