Development of assistive teaching materials for disabled children, with which an online video content distributed by a zoo or an aquarium becomes barrier-free
Development of assistive teaching materials for disabled children, with which an online video content distributed by a zoo or an aquarium becomes barrier-free
批准号:
22K12306
负责人:
山口 雪子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究課題はSDGsの基本理念「誰1人取り残さない」を具現化するため,特に17目標のうちの4「全ての人に質の良い教育を」に焦点を当てたバリアフリー環境学習支援教材を開発する。具体的には,動物園や水族館が配信している動画を含んだオンラインコンテンツについて,画像情報の要点を視覚障害児が認識できるようにする学習支援教材を試作する。初年度となる2023年度は学習支援教材の試作を行うにあたり、オンラインコンテンツとして、岡山県自然保護センターがYouTube配信している岡山生きもの学校の中から、タンチョウヅルの子育て記録動画『タンチョウの成長記録』(全9話)を選定し、同センターよりコンテンツ利用の許可を得た。まず、オンラインコンテンツを立体イメージ印刷するにあたり、画面から対象とする動物の抽出・切り出しの必要性有無を検討した。抽出・切り出しの前処理に利用するアプリケーションソフト(アプリ)としては、一般的と思われる、ペイント・ワード(パワーポイント)・remove.bgの3つを用いた。検討結果は、日本学術振興会 令和4年度科学研究費補助金等による研究集会「情報アクセシビリティをめぐる諸問題に関する研究集会」にて報告している。オンラインコンテンツの場面を立体イメージ印刷するにあたり、対象となる動物の抽出・切り出しといった前処理が必要であったことが認められ、アプリとしては、ワード(パワーポイント)およびremove.bgが有効であった。上記研究集会では視覚障害を有する研究者から、凹凸により動物の様子が触察できる有効性を期待するコメントや、さらには動物の背景(環境)を知る工夫も欲しいとの希望をいただき、教材の必要性や教育的効果が実感できた。現在、立体イメージ印刷前処理に適したアプリについて、有効性とともに操作易しさ等といった利便性も考慮しながら、さらなる検討を進めている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
動物園等が配信する動画を含むコンテンツをバリアフリー化する障害児支援教材の開発
开发教材以支持残疾儿童,使动物园等分发的内容(包括视频)无障碍
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山本 頼弥, 野口 靖浩, 小暮 悟, 山下 浩一, 小西 達裕, 伊東 幸宏, 山口 雪子]
通讯作者:
山口 雪子