在宅で実施できる重度片麻痺上肢に対する合目的的電気刺激療法プログラムの開発と検証
在宅で実施できる重度片麻痺上肢に対する合目的的電気刺激療法プログラムの開発と検証
批准号:
22K12935
负责人:
南 征吾
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、慢性脳卒中患者が在宅で主体的に実施できる重度片麻痺上肢に対する電気刺激療法プログラムを開発することである。申請者らは、これまで重度片麻痺上肢を補助的上肢に移行する合目的的電気刺激療法(Purposeful Activity-based Stimulation therapy; PA-EST)の研究を進めてきた。また、この方法が予測や判断などの脳機能を高める可能性を事象関連電位(P300潜時)によって示した。一方、課題として、脳卒中患者が在宅で主体的にPA-ESTを活用できるプログラムの確立と生活適応度を判定する基準の作成が残された。また、在宅PA-ESTの受傷部位に応じた効果検証と脳機能活動メカニズムの調査についても必要と考える。これらの課題が克服できれば、慢性脳卒中患者の重度片麻痺上肢のリハビリテーション技術にブレイクスルーをもたらすことができる。研究計画は、2022年度は在宅PA-ESTの受傷部位に応じた効果検証と脳機能活動メカニズムの調査を実施することを目的に実施している。しかしながら、コロナ感染拡大防止から研究協力施設はなく研究開始が遅延した。受け入れ可能となったのは、関西のクリニックで実施するに至っている。現在は、脳機能活動をfNIRSでデータを取得している。また受傷部位については過去の情報を基に確認している。さらに、2022年度にPA-ESTプログラムの公開を終えている。なお、生活適応度の評価基準については分析を進めていきたい。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
リハビリテーションにおけるメディカルDX
康复医学 DX
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
運動器リハビリテーション
影响因子:
--
作者:
[南征吾,小林隆司,青山朋樹]
通讯作者:
南征吾,小林隆司,青山朋樹
慢性脳卒中中等度片麻痺上肢の合目的的電気刺激療法に係る脳機能効果:事例
慢性中风导致的中度偏瘫上肢与有目的电刺激治疗相关的脑功能影响:案例研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[南征吾,小林隆司,洞口貴弘,福元喜啓,青木秀哲,石森卓矢, 青山朋樹]
通讯作者:
青山朋樹