Development and Motion Analysis of an Upper Limb Disability-Assisted Intraoral ICT Equipment Operation Device for Oral Frailty Prevention
Development and Motion Analysis of an Upper Limb Disability-Assisted Intraoral ICT Equipment Operation Device for Oral Frailty Prevention
批准号:
22K12936
负责人:
亀田 剛
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究で開発する装置は、口腔内に装着し、口唇と上下顎の歯で把持し、舌を突き出し舌尖でICT機器を操作しながら開閉口筋を活性化することにより口腔トレーニングを兼ねるものである。令和4年度は、デバイスのメカニズムや骨格(外形形状)の設計を行い、令和5年度に電子回路関係の完成とそれを組み込んだ外形を含めた装置の試作を行い、in vitroでの動作検証を行う予定であった。しかし、令和4年はまだコロナ禍にあり、電子部品の供給が不安定であり、供給まで最低数か月~半年かかる状態であった。今後の状況が見えないことから、電子部品や測定器等を先に発注した上で、令和4年度に当初の5年度の内容を行うことにした。作業はショート対策として、デジタル低電位測定器(春日電機)により非接触で静電気を測定した後に、イオナイザー稼働下にて作業を行った。C言語でプログラムを作成し、電子回路にインストールして、Windows 7,10,11を搭載した各コンピュータに有線で接続して動作を確認した(上下/左右方向、右/左クリック)。予定していたポテンショメータを試験的に入手し、動作確認したが、うまくプログラムが動作しなかったため、他の方式に変更した。また、動作確認中はスペクトラムアナライザーにて電磁波(1-2000Hz)を計測し、問題となるような電磁波の検知は認められなかった。プログラムや接続にも問題はなく、本システムは支援機器として今後の開発に十分に利用可能であった。本結果は、令和5年4月の日本歯科理工学会第81回学術講演会(2023年4月15~16日、東京)で発表した。令和4年度の予算の一部を令和5年度に繰り越し、令和5年度には、操作性を考慮したスイッチ類の組み合わせをテストし、それらを組み込む外骨格部の形態を決定、製作する予定である。現在開発継続中である。
英文摘要
本研究で開発する装置は、口腔内に装着し、口唇と上下顎の歯で把持し、舌を突き出し舌尖でICT機器を操作しながら開閉口筋を活性化することにより口腔トレーニングを兼ねるものである。令和4年度は、デバイスのメカニズムや骨格(外形形状)の設計を行い、令和5年度に電子回路関係の完成とそれを組み込んだ外形を含めた装置の試作を行い、in vitroでの動作検証を行う予定であった。しかし、令和4年はまだコロナ禍にあり、電子部品の供給が不安定であり、供給まで最低数か月~半年かかる状態であった。今後の状況が見えないことから、電子部品や測定器等を先に発注した上で、令和4年度に当初の5年度の内容を行うことにした。作業はショート対策として、デジタル低電位測定器(春日電機)により非接触で静電気を測定した後に、イオナイザー稼働下にて作業を行った。C言語でプログラムを作成し、電子回路にインストールして、Windows 7,10,11を搭載した各コンピュータに有線で接続して動作を確認した(上下/左右方向、右/左クリック)。予定していたポテンショメータを試験的に入手し、動作確認したが、うまくプログラムが動作しなかったため、他の方式に変更した。また、動作確認中はスペクトラムアナライザーにて電磁波(1-2000Hz)を計測し、問題となるような電磁波の検知は認められなかった。プログラムや接続にも問題はなく、本システムは支援機器として今後の開発に十分に利用可能であった。本結果は、令和5年4月の日本歯科理工学会第81回学術講演会(2023年4月15~16日、東京)で発表した。令和4年度の予算の一部を令和5年度に繰り越し、令和5年度には、操作性を考慮したスイッチ類の組み合わせをテストし、それらを組み込む外骨格部の形態を決定、製作する予定である。現在開発継続中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
オーラルフレイル予防を兼ねた口腔内ポインティングデバイスの開発(第1報)
开发可预防口腔脆弱的口内指点装置(第一份报告)
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[亀田 剛,坂本 信,寺田員人,小林さくら子]
通讯作者:
亀田 剛,坂本 信,寺田員人,小林さくら子
破骨細胞のアポトーシスにおける分子生物学的解析:Fdsの関与について
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批准号:09771873
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1997
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负责人:亀田 剛
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依托单位:
海外基金