休眠時低温耐性を理解するためのマウスを用いた新規in vitro評価系の開発
休眠時低温耐性を理解するためのマウスを用いた新規in vitro評価系の開発
批准号:
22KF0403
负责人:
砂川 玄志郎
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
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英文摘要
本年度は神経系が冬眠を誘導しているという仮説の検証に向けた基礎的な研究を進めた。具体的には、マウスも網膜をモデルとして、視神経は切断するが血液の供給は維持されている状態を作成した。網膜は冬眠中に代謝が低下していることが予想されているが、血流のみを維持した状態で代謝がどのように変化するか観察することで、網膜の低代謝が神経あるいは血液由来かを明らかにすることができる。視神経切断が成功すれば、視細胞は機能するものの、網膜の光刺激が脳へ到達しなくなる。このことを確認するために暗室とERG装置を設置した。網膜の代謝を評価するために、シーホースXFe24アナライザーを使用し、マウス網膜の代謝測定系を確立した。視床下部に存在するQRFPペプチド含有神経を特異的に興奮し冬眠様状態を誘導できるマウス(Qマウス)を用いて、冬眠様状態のマウスから採取した網膜の代謝を評価したところ、対照群と比較して代謝が高いことが示された。XFe24アナライザーでは冬眠様状態の低代謝を検出するには遅すぎる可能性があるため、ATPアッセイや蛍光グルコース取り込みアッセイ等のより早期に網膜の代謝を評価できる系の導入を進めている。また、in vitroでマウス由来の神経の代謝を評価スラウために、マウスの初代神経細胞の系を立ち上げた。最長で神経を1ヶ月間培養し続けることに成功しており、広範な樹状突起と軸索のネットワークの形成が確認できている。今後、この初代培養を用いて代謝や神経機能の測定を評価する系を導入し、冬眠のトリガーとなる分子の検索を行う予定である。
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会议论文
冬眠している組織の低代謝・低体温耐性メカニズムの解明
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批准号:24H00604
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$31.53万
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财政年份:2024
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负责人:砂川 玄志郎
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依托单位:
Can hibernation delay acute illness and improve outcome?
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批准号:21K18276
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
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资助金额:$16.64万
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财政年份:2021
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负责人:砂川 玄志郎
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依托单位:
休眠時低温耐性を理解するためのマウスを用いた新規in vitro評価系の開発
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批准号:21F20758
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2021
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负责人:砂川 玄志郎
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依托单位:
海外基金