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Dreamy変異マウスを用いたレム睡眠制御機構の解明

Dreamy変異マウスを用いたレム睡眠制御機構の解明
使用 Dreamy 突变小鼠阐明 REM 睡眠控制机制
批准号:
22KJ0438
负责人:
宮西 和也
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

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项目成果

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所属研究室では、睡眠制御の中核を担う新規の睡眠制御分子を同定するために、睡眠異常という表現系をもとに、大規模なフォワード・ジェネティクススクリーニングに挑んできた。近年、所属研究室では新規レム睡眠異常モデルマウス『Dreamy変異マウス』を樹立した。連鎖解析やエクソーム解析より、Dreamy変異マウスにて集積が見られる遺伝子Xの一塩基変異は終止コドンを生じるナンセンス変異であり、Dreamy変異マウスのレム睡眠異常の候補遺伝子として挙げられている。本研究計画では、申請者はDreamy変異マウスで見られる遺伝子Xのナンセンス変異を模倣する遺伝子改変マウスを作成し、睡眠・覚醒行動を評価した。結果として、遺伝子Xのナンセンス変異を導入することで、Dreamy変異マウスで見られるレム睡眠の著明な増加を再現することができ、遺伝子XをDreamy変異マウスのレム睡眠異常の責任遺伝子として同定し、遺伝子XをDreamy遺伝子と名付けた。Dreamy遺伝子は転写調節因子として知られており、本研究ではDreamy遺伝子のレム睡眠制御メカニズムの解明を目指す。また、本研究の発展により、依然として未知の領域であったレム睡眠の細胞内制御機構の解明に繋がる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Involvement of microglia in sleep/wake regulation in baseline conditions and under acute social defeat stress in mice
小胶质细胞参与基线条件和小鼠急性社交失败压力下的睡眠/觉醒调节
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kazuya Miyanishi, Hiromasa Funato, Masashi Yanagisawa]
通讯作者: Masashi Yanagisawa
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