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持久的パフォーマンス向上のための新規栄養戦略の開発:代謝の柔軟性に着目して

持久的パフォーマンス向上のための新規栄養戦略の開発:代謝の柔軟性に着目して
制定新的营养策略以提高持续表现:关注代谢灵活性
批准号:
22KJ0975
负责人:
柄澤 拓也
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

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スポーツ選手のパフォーマンスを高めたり、また代謝機能の健康状態を保持・増進したりするうえで、糖質と脂質を状況に応じて柔軟に使い分ける能力(代謝の柔軟性)を高めることが重要となる。本研究では、それぞれ糖質と脂質の利用能力を高めることが知られている高糖質食および高脂肪食を1日ごとに交互に摂取する食事法(HYBRID法)によって、代謝の柔軟性を高めることができるのか、実験動物を対象として検証することを目的とした。本年度は、まず、HYBRID法が安静時の代謝に及ぼす影響を評価した。SD系雄性ラットを、①高糖質食と高脂肪食を1日おきに交互に摂取する群(HYBRID群)、②HYBRID群と摂取する栄養素の総量が等しくなるように作製した食事(高糖質食と高脂肪食の中間の組成の食事)を毎日摂取する群(MIX群)、③通常食を毎日摂取する群(CON群)に分け、5週間の介入を行った。介入4週目に小型動物用呼気ガス分析チャンバーを用いて、絶食時から通常食摂取時にかけてのエネルギー基質利用の変化を測定したところ、絶食時におけるエネルギー基質利用には有意な群間差が認められなかったものの、通常食摂取にともなう糖質酸化量の増加はHYBRID群でMIX群と比較して有意に大きかった。以上の結果から、たとえ栄養素の総量が同等であったとしても、糖質と脂質の摂取量を1日ごとに大きく変化させることによって、代謝の柔軟性を高めることができる可能性が示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本スポーツ栄養研究誌
影响因子: --
作者: [柄澤拓也, 小池温子, 原虎之介, 川端拓郎, 寺田新]
通讯作者: 寺田新
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Karasawa T., Oie C., Okamura S., Nakamura K., Kanda A., Terada S., Kimura M.]
通讯作者: Kimura M.
Effects of a Very High-Carbohydrate Diet and Endurance Exercise Training on Pancreatic Amylase Activity and Intestinal Glucose Transporter Content in Rats
高碳水化合物饮食和耐力运动训练对大鼠胰腺淀粉酶活性和肠葡萄糖转运蛋白含量的影响
DOI: 10.3177/jnsv.68.97
发表时间: 2022
期刊: Journal of Nutritional Science and Vitaminology
影响因子: 1.6
作者: [KONDO Saki, KARASAWA Takuya, FUKAZAWA Ayumi, KOIKE Atsuko, TSUTSUI Momoko, TERADA Shin]
通讯作者: TERADA Shin
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [柄澤拓也, 小池温子, 原虎之介, 川端拓郎, 寺田新]
通讯作者: 寺田新
新規肥満治療薬セマグルチドによる減量がもたらす骨格筋の生理的適応とその機序の解明
  • 批准号:
    24KJ2039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    柄澤 拓也
  • 依托单位:
海外基金