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物体の機能認識の解明-メカニズムと一般化可能性に着目した包括的検討-

物体の機能認識の解明-メカニズムと一般化可能性に着目した包括的検討-
阐明物体的功能识别 - 注重机制和普遍性的综合研究 -
批准号:
22KJ1576
负责人:
太田 直斗
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度は,まず,オブジェクト(物体)の機能の認知に関する実験的研究の成果を国際学会(ICPS)にて報告することができた。この研究では,オブジェクトの機能についての認知において,物体を操作するような運動的な情報が,機能の認知に影響するかどうかを検討し,オブジェクトを単体で提示した場合においては,物体を操作するような運動的な情報は,オブジェクトの機能の認知には影響し得ないことが示された。次に,この実験のパラダイムを引き継ぎ,オブジェクトの提示における文脈情報を変えることで,オブジェクトの機能の認知における運動的な情報の関与をより詳細に検討し,オブジェクトが観察される文脈によっては,機能の認知に運動的な情報が関与することが明らかになった。この実験結果は,日本認知心理学会にて報告した。これらの実験で示された結果は,オブジェクトの機能の認知の仕組みやシステムが課題にや状況に応じて柔軟に変化することを示しており,オブジェクトの機能認知のメカニズム解明のための礎となる知見である。また,ピクトグラムに代表される,視覚シンボルと呼ばれる刺激を用いた検討を行った。これは,現実のオブジェクト以外においても,オブジェクトの機能に関する認知の知見が応用可能であるかどうかについて検討するためである。本年度では,主眼となる機能の認知の検討に先立ち,単語等の認知において重要性が指摘されている各種属性に着目して反応時間をベースとした検討を行うことで,視覚シンボルの視覚的認知についての予備的な実験を行った。この実験の結果はSARMAC2023にて発表予定である。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Naoto Ota, Shinji Kitagami]
通讯作者: Shinji Kitagami
Individual differences in visuospatial working memory and perceptual processes in empathic responses during narrative comprehension
叙事理解过程中视觉空间工作记忆和共情反应知觉过程的个体差异
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Asako Hosokawa, Naoto Ota, Shinji Kitagami]
通讯作者: Shinji Kitagami
DOI: 10.1007/s12144-022-04179-4
发表时间: 2022
期刊: Current Psychology
影响因子: 2.8
作者: [Mochizuki Masaya, Ota Naoto]
通讯作者: Ota Naoto
機能カテゴリの処理には運動情報が関与する?
运动信息是否参与功能类别处理?
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [太田 直斗, 北神 慎司]
通讯作者: 北神 慎司
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