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文派生におけるフェイズの決定要因の研究:通言語的観点から

文派生におけるフェイズの決定要因の研究:通言語的観点から
研究句子派生阶段的决定因素:从跨语言学的角度
批准号:
22KJ2417
负责人:
作元 裕也
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Chomsky (2000)が提案したフェイズ理論のもとでは、文の派生はフェイズごとに進行すると仮定されている。しかしながら、何がフェイズを決定しているか先行研究において議論の一致がみられていない。本研究の目的は、未指定phi素性がフェイズの決定要因 (e.g. Chomsky (2008), Kanno (2008), Saito (2017))であるという仮説を通言語的に実証することを目的とした。本研究は、一致素性がないと仮定されている中国語 (e.g., Huang (1982))のフェイズ性を追及した。中国語のwh-islandの中から(非顕在的)wh移動が可能であり (Huang (1982))、長距離束縛が可能なことから (e.g. Yang (1983))、フェイズ性がみられないという主張を2022年1月にConSOLE 30で発表を行ったが、その発表のProceedings作成した。更に、日本語のフェイズ性を検討し、研究を行っている。また、中国語と同じように一致が見られないタイ語とベトナム語を分析し、これらの言語にもフェイズ性が見られないと国際学会で発表した。先行研究で提案されたフェイズ性の診断方法をChomsky (2013, 2015)における自由併合の観点から再考し、英語のv*Pがフェイズであるかどうかに関して以前に発表した内容の帰結を示し、更なる経験的証拠を検討した。フェイズの診断方法に関し論文を作成し、Chomsky (2013, 2015)における自由併合のもとでなぜ連続循環移動の着地点の証拠がフェイズ指定部に限定されているかに関し、Chomsky (1991)等の考えを採用し提案を行った。
英文摘要
Chomsky (2000)が提案したフェイズ理論のもとでは、文の派生はフェイズごとに進行すると仮定されている。しかしながら、何がフェイズを決定しているか先行研究において議論の一致がみられていない。本研究の目的は、未指定phi素性がフェイズの決定要因 (e.g. Chomsky (2008), Kanno (2008), Saito (2017))であるという仮説を通言語的に実証することを目的とした。本研究は、一致素性がないと仮定されている中国語 (e.g., Huang (1982))のフェイズ性を追及した。中国語のwh-islandの中から(非顕在的)wh移動が可能であり (Huang (1982))、長距離束縛が可能なことから (e.g. Yang (1983))、フェイズ性がみられないという主張を2022年1月にConSOLE 30で発表を行ったが、その発表のProceedings作成した。更に、日本語のフェイズ性を検討し、研究を行っている。また、中国語と同じように一致が見られないタイ語とベトナム語を分析し、これらの言語にもフェイズ性が見られないと国際学会で発表した。先行研究で提案されたフェイズ性の診断方法をChomsky (2013, 2015)における自由併合の観点から再考し、英語のv*Pがフェイズであるかどうかに関して以前に発表した内容の帰結を示し、更なる経験的証拠を検討した。フェイズの診断方法に関し論文を作成し、Chomsky (2013, 2015)における自由併合のもとでなぜ連続循環移動の着地点の証拠がフェイズ指定部に限定されているかに関し、Chomsky (1991)等の考えを採用し提案を行った。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
An analysis of Mandarin Chinese islands in Phase Theory
阶段论中的中国官话岛屿分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: Proceedings of the 30th Conference of the Student Organization of Linguistics in Europe
影响因子: --
作者: [NAKASHIMA Itsuki, INOUE Takumi, TAKAHASHI Hidenori, Itsuki Nakashima, Yuya Sakumoto, Yuya Sakumoto]
通讯作者: Yuya Sakumoto
Phi features and Phase Theory
Phi 特征和相位理论
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [NAKASHIMA Itsuki, INOUE Takumi, TAKAHASHI Hidenori, Itsuki Nakashima, Yuya Sakumoto, Yuya Sakumoto, Yuya Sakumoto]
通讯作者: Yuya Sakumoto
英語におけるv*Pフェイズの棄却とその帰結
英语中 v*P 阶段的拒绝及其后果
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [NAKASHIMA Itsuki, INOUE Takumi, TAKAHASHI Hidenori, Itsuki Nakashima, Yuya Sakumoto, Yuya Sakumoto, Yuya Sakumoto, Yuya Sakumoto]
通讯作者: Yuya Sakumoto
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