课题基金 / 基金详情

癌進展の制禦に働く生体内機構の研究

癌進展の制禦に働く生体内機構の研究
控制癌症进展的体内机制研究
批准号:
60010064
负责人:
藤田 晢也
金额:
$7.36万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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癌という病気が人体にとって重篤な障害を引きおこしてくるのには、発癌という現象に引き続く癌の進展(Progression)が極めて重要なプロセスとなっていることが最近ますます明確となってきた。つまり細胞がイニシェーションを受けプロモーションを受けて癌細胞となっても、直ちに癌という病気を起してくるのではない。多くの場合、このあと極めて長い癌進展の時期が続くと考えられる。しかもこの進展の速度は極めて変異に富むらしい。時には、この期間が比較的短く、癌が急激に末期に突入する場合もある、と考えるひとも少くない。しかし、この進展が何によって制禦され、その速さがどのようにして定ってくるものであるか、現在では全く不明である。この問題を解明することは、癌の予防や予防的制圧を考えるうに重な意味をもってくるであろうと予想される。癌の進展を人為的に制禦してその速度を低下させることができれば、完全治療には至らずとも、癌によって人が苦しむことを防止できるのである。また、進展を促進している因子を除去あるいは抑制することは癌の予防的治療を可能とする。藤田(晢)と藤田(尚)はヒトおよび実験イヌ胃癌の早期印環細胞癌を対象とし、低浸潤型と高浸潤型の癌細胞と間質を電顕オートラジオグラフィ、電顕組織化学、蛍光DNA定量法でしらべ低浸潤型では非癌例と類似するのに対し高浸潤型スキルスでは癌細胞と間質細胞の形質膜接着による特異的なメカニズムが出現していること、これはDNAの3Cへの変化と高い相関のあることを明かにした。田代と村田はこの接着の分子機構を明にするためガラクトシルトランスフェラーゼの抗体を用いるアプローチをとりあげその癌細胞における局在をしらべた。深町はヒト大腸癌のin vitroモデルで浸潤のメカニズムを分析し中村はex vivoオートラジオグラフィを案出してヒト材料について発癌に到る腸上皮化生の動態を研究し土橋は血管系の関与を分析した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J. Biochem.97-2. (1985)
J.生物化学.97-2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Ceil Biol.101-3. (1985)
J.Ceil Biol.101-3。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Cancer Res.Clin.Oncol.110-2. (1985)
癌症研究临床肿瘤110-2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒト癌のプログレッションを左右する分子機構に関する研究
  • 批准号:
    62010065
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $7.36万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    藤田 晢也
  • 依托单位:
顕微測光と定量形態学による前癌病変と癌との関係の分析的研究
  • 批准号:
    58440029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $18.82万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    藤田 晢也
  • 依托单位:
DNA顕微蛍光定量法の標準化に関する研究
  • 批准号:
    57870033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    藤田 晢也
  • 依托单位:
癌細胞の増殖と癌の進展に対する組織環境による調節
  • 批准号:
    57010061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $10.69万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    藤田 晢也
  • 依托单位:
海外基金