课题基金 / 基金详情

トキシンの化学構造と活性部位

トキシンの化学構造と活性部位
毒素的化学结构和活性位点
批准号:
60108004
负责人:
新井 正
金额:
$19.39万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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翻译
1)リピドAについて新たな成果を得た。サルモネラリピドAの構造が大腸菌に次いで合成的に確立された。大腸菌ではリピドAに結合する糖(KDO)の結合様式が明らかにされ、また変異株からリピドA生合成中間体のリピドX,Yが単離されその構造決定がなされた。これらりピドA類の種々の活性と構造相関の研究の結果、リピドAの菌種特異性、シュワルツマン活性構造の多様性、X,Yのマクロファージの抗腫瘍性活性上昇、IL-1産生誘導、TNF産生誘導能なども明らかにされた。この他MDP類縁物質も多数合成され感染防御活性等を指標にドラッグデザインが進められた。 2)蛋白毒素では蛇毒と関連の深いホスホリパーゼ【A_2】6種がウミヘビの毒液から単離されそのアミノ酸配列が決定され、更に毒性発現にかかわるアミノ酸及び分子構造に検討が加えられた。ヒマ種子毒蛋白質リシンでは毒性発現機構を膜透過機構の面から追求され、endocytic vesicle内におけるpHの低下による分子表面の疎水領域の出現が膜透過の第1歩と考えられた。大腸菌易熱性腸管毒素(ヒト型LTh,ブタ型LTp),コレラ毒素では遺伝子の塩基配列、アミノ酸配列が明らかにされ、これら3種の毒素のオペロン構造、サブユニット遺伝子の塩基配列、シグナルペプチド、【A_1】,【A_2】フラグメント等の詳細な比較検討がなされた。 3)低分子トキシンではペシロトキシンのエネルギー転換阻害作用、脱共役作用の2相性が示された。低分子耐熱性エンテロトキシン(ST)として新たにVibrio Choleraeの産生するSTの構造が解明され、合成アナログによる構造活性相関が検討された。ハチ毒マストパランでも種々の合成アナログを用い、ヒスタミン遊離、カルモジュリン活性抑制作用との構造活性相関が調べられた。Bufotoxin関連物質の構造活性相関の研究では抱合形式の差異およびステロイドA,C環の置換基が活性に大きく影響することが明らかとなった。
英文摘要
1)リピドAについて新たな成果を得た。サルモネラリピドAの構造が大腸菌に次いで合成的に確立された。大腸菌ではリピドAに結合する糖(KDO)の結合様式が明らかにされ、また変異株からリピドA生合成中間体のリピドX,Yが単離されその構造決定がなされた。これらりピドA類の種々の活性と構造相関の研究の結果、リピドAの菌種特異性、シュワルツマン活性構造の多様性、X,Yのマクロファージの抗腫瘍性活性上昇、IL-1産生誘導、TNF産生誘導能なども明らかにされた。この他MDP類縁物質も多数合成され感染防御活性等を指標にドラッグデザインが進められた。 2)蛋白毒素では蛇毒と関連の深いホスホリパーゼ【A_2】6種がウミヘビの毒液から単離されそのアミノ酸配列が決定され、更に毒性発現にかかわるアミノ酸及び分子構造に検討が加えられた。ヒマ種子毒蛋白質リシンでは毒性発現機構を膜透過機構の面から追求され、endocytic vesicle内におけるpHの低下による分子表面の疎水領域の出現が膜透過の第1歩と考えられた。大腸菌易熱性腸管毒素(ヒト型LTh,ブタ型LTp),コレラ毒素では遺伝子の塩基配列、アミノ酸配列が明らかにされ、これら3種の毒素のオペロン構造、サブユニット遺伝子の塩基配列、シグナルペプチド、【A_1】,【A_2】フラグメント等の詳細な比較検討がなされた。 3)低分子トキシンではペシロトキシンのエネルギー転換阻害作用、脱共役作用の2相性が示された。低分子耐熱性エンテロトキシン(ST)として新たにVibrio Choleraeの産生するSTの構造が解明され、合成アナログによる構造活性相関が検討された。ハチ毒マストパランでも種々の合成アナログを用い、ヒスタミン遊離、カルモジュリン活性抑制作用との構造活性相関が調べられた。Bufotoxin関連物質の構造活性相関の研究では抱合形式の差異およびステロイドA,C環の置換基が活性に大きく影響することが明らかとなった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nishijima,M.etal: Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 82. 282 (1985)
西岛,M.等人:Proc.Natl.Acad.Sci.USA。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishida,S.etal: Toxicon. 23. 73 (1985)
Nishida,S.etal:Toxicon。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamamoto,T.etal: FEBS Lett. 181. 377 (1985)
Yamamoto,T.etal:FEBS Lett。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Homma,Y.etal: J.Biochem.98. 395 (1985)
Homma,Y.etal:J.Biochem.98。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
地下水汚染の拡散のモデル化-日本、秦野盆地のケーススタデイー
  • 批准号:
    99F00436
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    新井 正
  • 依托单位:
水域の変化(データベース化と時空間分析)
  • 批准号:
    04209113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.96万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    新井 正
  • 依托单位:
水域の変化(デ-タベ-ス化と時空間分析)
  • 批准号:
    03227117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.32万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    新井 正
  • 依托单位:
水域の変化(デ-タベ-ス化と時空間分析)
  • 批准号:
    02243113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $21.12万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    新井 正
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
MDP钙盐对炎性环境中成纤维细胞生物学行为的影响及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    吴雨旻
  • 依托单位:
MitomiRNA通过调控Mt-RNR/MDP增强工程化线粒体DCD供肝特化Mitotherapy的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    孔凌祥
  • 依托单位:
NOD2-RIP2通路介导MDP/PepTl调控草鱼肠道炎症反应的分子机理及营养干预研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    瞿符发
  • 依托单位:
MDP/NAGK/NOD2信号轴在SARA诱发的反刍动物内源性乳腺炎中的作用机制研究
  • 批准号:
    32373087
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    沈向真
  • 依托单位: