课题基金 / 基金详情

先天性代謝病動物モデルによる病因の解析と治療に関する研究

先天性代謝病動物モデルによる病因の解析と治療に関する研究
先天性代谢病动物模型发病机制分析及治疗研究
批准号:
60127006
负责人:
近藤 恭司
金额:
$15.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
この研究班は、疾患モデル系統を育成する側と、それを乳幼児の先天性代謝病の研究に利用する側とに大別され、両者の協同研究に特色がある。疾患モデル系統育成者側としては、近藤,富田,信永,山村班員が主体的に研究を進めた。本年度、近藤は無毛症ラット等疾患モデルラットの開発を、富田はケトン尿症マウスの系統育成をおこなった。信永は、ムコ多糖症VI型のモデルといわれる代謝異常のネコを米国のペンシルバニア大学より導入し、その繁殖の研究を開始した。これらの疾患モデル動物育成の方法は、自然突然変異として生じた偶発的な変異を見出して利用するものである。これらに対して、X線やガンマン線を動物に照射して人為的に突然変異を誘発する方法も富田が開始した。また、組み換えDNA技術により、哺乳類の遺伝子を単離増殖して初期胚に注入して、代謝病モデル動物を作成する研究を山村が担当している。疾患モデル動物を先天性代謝病の研究に利用できるか否か検討する側としては、ニーマン・ピックマウスを用いる研究を北川班員と桜川班員が実施して成果をあげつつある。野沢班員は無アルブミンラットを用いて、臓器移植による治療の研究を進め、野口班員は、成長ホルモン単独欠損マウスに用いてホルモン異常症の治療の研究をおこなった。衛藤班員は、ヒトのKrabbe病のモデルとみなされるTwitcherマウスの病理的検討をおこない、辻班員は、Jimpyマウスをミエリン形成の研究に利用することを検討した。高坂班員は、ラット・マウス間の大脳移植の研究をおこなった、これらの研究は、すべて予定通りに順調に進んでいるが、用いた動物がマウスとラットに限られているので、比較動物学的観点から動物種を増加させる必要があった。そこで小浜班員は筋ジストロフィー症の鶏を用いて、鳥類がヒトの疾患モデルとして有用であることを示した。
英文摘要
この研究班は、疾患モデル系統を育成する側と、それを乳幼児の先天性代謝病の研究に利用する側とに大別され、両者の協同研究に特色がある。疾患モデル系統育成者側としては、近藤,富田,信永,山村班員が主体的に研究を進めた。本年度、近藤は無毛症ラット等疾患モデルラットの開発を、富田はケトン尿症マウスの系統育成をおこなった。信永は、ムコ多糖症VI型のモデルといわれる代謝異常のネコを米国のペンシルバニア大学より導入し、その繁殖の研究を開始した。これらの疾患モデル動物育成の方法は、自然突然変異として生じた偶発的な変異を見出して利用するものである。これらに対して、X線やガンマン線を動物に照射して人為的に突然変異を誘発する方法も富田が開始した。また、組み換えDNA技術により、哺乳類の遺伝子を単離増殖して初期胚に注入して、代謝病モデル動物を作成する研究を山村が担当している。疾患モデル動物を先天性代謝病の研究に利用できるか否か検討する側としては、ニーマン・ピックマウスを用いる研究を北川班員と桜川班員が実施して成果をあげつつある。野沢班員は無アルブミンラットを用いて、臓器移植による治療の研究を進め、野口班員は、成長ホルモン単独欠損マウスに用いてホルモン異常症の治療の研究をおこなった。衛藤班員は、ヒトのKrabbe病のモデルとみなされるTwitcherマウスの病理的検討をおこない、辻班員は、Jimpyマウスをミエリン形成の研究に利用することを検討した。高坂班員は、ラット・マウス間の大脳移植の研究をおこなった、これらの研究は、すべて予定通りに順調に進んでいるが、用いた動物がマウスとラットに限られているので、比較動物学的観点から動物種を増加させる必要があった。そこで小浜班員は筋ジストロフィー症の鶏を用いて、鳥類がヒトの疾患モデルとして有用であることを示した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
実験動物. 35-2. (1986)
实验动物。35-2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
先天性代謝病動物モデルによる病因の解析と治療に関する研究
  • 批准号:
    62109006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $16.64万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    近藤 恭司
  • 依托单位:
先天性代謝病動物モデルによる病因の解析と治療に関する研究
  • 批准号:
    61119007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $12.8万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    近藤 恭司
  • 依托单位:
ドバト等を指標とした環境疫学的研究
  • 批准号:
    57030040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $6.72万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    近藤 恭司
  • 依托单位:
ドバト等を指標とした環境疫学的研究
  • 批准号:
    56030045
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $5.25万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    近藤 恭司
  • 依托单位:
海外基金