色素分散LB膜の光誘起電子移動反応及び重合反応
色素分散LB膜の光誘起電子移動反応及び重合反応
批准号:
60211004
负责人:
松田 實
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --
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英文摘要
1. 両親媒性色素と長鎖脂肪酸の混合膜 12-(1-ピレン)ドデカン酸(PDA)とステアリン酸(SA)のBa塩から成る混合LB膜を作成し、モノマー発光強度Imとエキシアー強度Ieの比Ie/Imを尺度に用いて、混合LB膜の熱安定性を検討した。PDAとSAの割合にも依存するが、50℃近辺でIe/Imの急激な低下が認められ、この変化の前後でX線解析を行い膜構造を解析したところ、面間隔の減少とX線散乱強度の低下が認められ、膜全域にわたって層状構造が破壊していることが分った。2. 非両親媒性色素と長鎖脂肪酸の混合膜 疎水性の強い配位子を有するルテニウム錯体Ru【(dpphen)_3】【Cl_2】[トリス(4、7-ジフェニル1,10-フエナンスロリンルテニウム(【II】)クロリド]とステアリン酸のバリウム塩(SA)とからなる混合LB膜(混合比は1:5)は100〜200【Å^2】/分子の占有面積を有すること、単分子膜の吸收スペクトルから450nm付近に極大吸收と590nmに発光が認められた。レーザー光分解法により三重項-三重項消滅による速い減衰が観測された。これらの結果は、ピレンやエチルカルバゾールとSAとの混合LB膜では生じない現象である。3. 発色団を側鎖に有する高分子と長鎖脂肪酸の混合膜 ピレンやエチルカルバゾールを側鎖に有するビニルポリマーはSAと混合膜をつくることを見出した。この方法により、ピレン基などの発色団を膜内に分散させることが可能となった。これら高分子のモノマー単位あたりの占有面積を表面圧-面積曲線より求めると、カルバゾール基の面積にくらべてかなり小さい値を示し、高分子は膜の中でランダムなコンホメーションをとっていることが分る。また、SAの比率を上げて膜化すると、モノアー単位当りの面積は増加し、ポリマー鎖は伸びていることになる。これらの高分子を含んだ膜のX線解析及び発光スペクトルの研究を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コロイドおよび界面化学討論会. (1985)
胶体和表面化学讨论组(1985)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Hyper-Rayleigh散乱を用いた工学機能高分子の溶液中の分子超分極率
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批准号:07651091
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1995
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负责人:松田 實
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依托单位:
閃光光分解法によるラジカル重合の開始過程の研究
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批准号:X00080----547089
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.48万
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财政年份:1980
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负责人:松田 實
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依托单位:
隣接する位置に硫黄基を有するカルボアニオンの安定性と成長反応速度定数
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批准号:X00090----255350
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1977
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负责人:松田 實
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依托单位:
内光分光法によるラジカル共重合の生長反応速度定数の決定および溶媒効果に関する研究
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批准号:X00080----047018
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.84万
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财政年份:1975
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负责人:松田 實
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依托单位: