合成カルシウムハイドロオキシアパタイトによる骨充填又は骨代替物に関する基礎的研究
合成カルシウムハイドロオキシアパタイトによる骨充填又は骨代替物に関する基礎的研究
批准号:
60440069
负责人:
黒川 高秀
金额:
$21.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1987
中文摘要
昭和61年度に犬に埋め込んだアパタイトを切り出し2年間の結果を組織学的及び組織形態計測学的に検討した. 以下にそれ以前6カ月,1年の観察期間で得た結果も合せて述べる. 本実験で明らかになった事柄は1.アパタイト骨埋め込み部位に起る骨形成様式と2.埋め込みアパイトトの生体内での吸収性の2つである. まず埋め込まれた多孔性アパタイトブロック内部には骨 面骨膜から線維性組織が入り込む. 骨膜側と除くアパタイト直方体の5表面でアパタイトに付着して骨が形成される. これは骨髄組織内の骨芽細胞がアパタイト表面に直接付着することによって開始される. 一担このようにアパタイト表面に骨が形成されると骨表面からアパタイトの内部腔を伝って流れ込んできた前述した線維性組織がアパタイト表面又はアパタイト表面に形成された骨の表面に次々に骨に転化されていく. ここで極めて特徴的なことは,線維性組織が骨に転化する際線維が常に骨に垂直になるように骨に入り込み骨内ではそれら線維がSharpey線維様形態をとることである. これは歯根膜から歯槽骨が形成されるbundle boneに酷似している. 一担形成された骨は吸収骨によって徐々に層板骨に転化されていく. 組織計測では新生骨の面積率は6カ月で年均18,1±1,4%,1年で35,2±8,9%2年で32,1±7,6%であった. 一方アパタイトの骨内埋め込み後徐々に吸収されていき面積率で埋め込み前平均32,6%であった多孔体が6カ月で25,5%,1年で18,8%,2年で16,9%へと減少した. このアパタイトの吸収は基本粒子0,1〜2μ程度の粒子が多数集合した吸収顆粒の形をとってアパタイトから徐々に解離していくのがそのメカニズムであると思われた. これにはマクロファージ及び多核巨細胞の働きが関与していると思われた.
英文摘要
昭和61年度に犬に埋め込んだアパタイトを切り出し2年間の結果を組織学的及び組織形態計測学的に検討した. 以下にそれ以前6カ月,1年の観察期間で得た結果も合せて述べる. 本実験で明らかになった事柄は1.アパタイト骨埋め込み部位に起る骨形成様式と2.埋め込みアパイトトの生体内での吸収性の2つである. まず埋め込まれた多孔性アパタイトブロック内部には骨 面骨膜から線維性組織が入り込む. 骨膜側と除くアパタイト直方体の5表面でアパタイトに付着して骨が形成される. これは骨髄組織内の骨芽細胞がアパタイト表面に直接付着することによって開始される. 一担このようにアパタイト表面に骨が形成されると骨表面からアパタイトの内部腔を伝って流れ込んできた前述した線維性組織がアパタイト表面又はアパタイト表面に形成された骨の表面に次々に骨に転化されていく. ここで極めて特徴的なことは,線維性組織が骨に転化する際線維が常に骨に垂直になるように骨に入り込み骨内ではそれら線維がSharpey線維様形態をとることである. これは歯根膜から歯槽骨が形成されるbundle boneに酷似している. 一担形成された骨は吸収骨によって徐々に層板骨に転化されていく. 組織計測では新生骨の面積率は6カ月で年均18,1±1,4%,1年で35,2±8,9%2年で32,1±7,6%であった. 一方アパタイトの骨内埋め込み後徐々に吸収されていき面積率で埋め込み前平均32,6%であった多孔体が6カ月で25,5%,1年で18,8%,2年で16,9%へと減少した. このアパタイトの吸収は基本粒子0,1〜2μ程度の粒子が多数集合した吸収顆粒の形をとってアパタイトから徐々に解離していくのがそのメカニズムであると思われた. これにはマクロファージ及び多核巨細胞の働きが関与していると思われた.
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関東整形災害外科学会誌. 16-5. (1985)
关东骨科杂志 16-5 (1985)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
岩野孝彦 他: 整・災外科. 30. 1403-1411 (1987)
Takahiko Iwano 等人:骨科和灾难手术。30. 1403-1411 (1987)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
渋谷一行ほか: 整形外科基礎科学. 12. 259-261 (1985)
K. Shibuya 等人:骨科基础科学。12. 259-261 (1985)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
村瀬研一ほか: 整形外科基礎科学. 12. 249-251 (1985)
Kenichi Murase 等:骨科基础科学。12. 249-251 (1985)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
黒沢尚ほか: 別冊整形外科. 8. 58-63 (1985)
Naoki Kurosawa 等人:Bessatsu 骨科。8. 58-63 (1985)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 7 条
ヒトエリスロポエチンを利用した術前自己血貯血法の確立
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批准号:01870105
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
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资助金额:$19.9万
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财政年份:1989
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负责人:黒川 高秀
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依托单位:
脊椎脊髄外科の術中におこなう脊髄機能モニターの判定基準に関する研究
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批准号:57480291
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.48万
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财政年份:1982
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负责人:黒川 高秀
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依托单位:
脊髄誘発電位の整形外科的応用に関する研究
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批准号:X00090----557338
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1980
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负责人:黒川 高秀
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依托单位:
脊髄刺激による誘発脊髄電位の臨床的応用に関する研究
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批准号:X00095----867096
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.22万
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财政年份:1973
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负责人:黒川 高秀
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依托单位:
腱移行術による四肢筋肉の機能転換機序に関する実験的研究
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批准号:X46210------7245
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.14万
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财政年份:1971
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负责人:黒川 高秀
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依托单位:
国内基金
海外基金
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THUMPD1通过影响USP4的泛素化调控TGF-β/BMP信号通路对骨形成的作用及机制研究
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批准号:2026JJ80373
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2026
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负责人:王湘斌
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依托单位:
新蛋白MTRP介导的线粒体转移在强直性
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究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:李梓濠
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依托单位:
circAMBRA1下调介导BMSC自噬减弱在糖
皮质激素性骨质疏松症骨形成减少中的
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:旺姗
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依托单位:
健骨方活性成分维持骨吸收-骨形成偶联
的作用靶点及调控机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:黄丹娥
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依托单位:
奥氮平经肠球菌影响Notch1/ HES1通路调控骨形成的机制研究
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批准号:2025JJ90281
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:袁卉
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依托单位:
特异高活性细胞膜垂钓法探究菟丝子靶向Nicastrin促进骨形成的药效物质及机制
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批准号:82574546
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项目类别:面上项目
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资助金额:49.00万元
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批准年份:2025
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负责人:赵琦明
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依托单位:
同步调控骨形成和骨吸收的骨损伤修复剂的构建及在放射性骨丢失重建中的实验研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2025
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负责人:隆磊
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依托单位:
淫羊藿苷改善糖尿病骨形成障碍的新机制:重塑HDAC4核聚集抑制DRP1-线粒体裂变介导的成骨细胞泛凋亡
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批准号:82505114
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项目类别:青年科学基金项目(C类)
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资助金额:30.00万元
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批准年份:2025
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负责人:雷珊珊
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依托单位:
靶位缓释抗生素生物活性玻璃联合载骨形成蛋白2在骨髓炎一期治疗中的作用及机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:蓝益南
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依托单位:
补肾活血方上调THBS1促进BMSC分泌TGF-
B1增强“H血管-骨形成 ”偶联治疗骨关
节炎合并骨质疏松的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:潘建科
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依托单位: