课题基金 / 基金详情

生体親和性を有する新しい合成ポリマー結合体によるCTLの誘導と癌の免疫療法

生体親和性を有する新しい合成ポリマー結合体によるCTLの誘導と癌の免疫療法
使用新型生物相容性合成聚合物缀合物进行 CTL 诱导和癌症免疫治疗
批准号:
61015084
负责人:
甲木 孝人
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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SMANCS(SX)はstyrene-maleic acid copolymer(SMA)と蛋白質抗癌剤NCSを結合させた高分子制癌剤であるが、SXは癌細胞に対する直接的制癌作用に加えて、生体の免疫活性を増強させる物質であることが明らかになった。その第1の証拠として、SX分子の特にSMAの部分にマクロファージ(Μφ)に対する活性化酸素放出誘導作用があることを見出した。すなわち、butyl-SMA,ethyl-SMA,H-SMAについて、それらSMAの化学構造をΜφにおける1)活性化酸素誘導活性、2)膜流動性低下活性、3)赤血球溶血作用を調べた結果、これら機能の活性化は相互によい相関が認められ、SMAのΜφ活性作用にはSMAの疎水的なアルキルエステル基が重要であることが示された。おそらく、Μφ活性作用の最も強いbutyl-SMAは直接的に細胞膜に作用し、膜流動性の低下とそれに共なう細胞膜のpurtarbationを誘発し、その結果、膜に依存するNADPH-Oxidaseを活性化させるものと推察された。第2の証拠としてSXの抗腫瘍活性発現に関与する細胞性免疫の解析を行った。SXで前処理6日後のC3H/HeマウスをEL-4細胞で免疫し、2週間後に脾単核細胞のEL-4に対する細胞障害性にもとずきCTL活性を測定した。他方、マウスあたりRL♂1細胞を【10^6】個皮下注射し、10日後の腫瘍の大きさを測定し、SX投与群における腫瘍抑制率をみた。その結果1)アロのリンパ球(EL-4)を免疫してCTLを誘導する際にSXを投与するとEL-4に対するCTLが有意に増大した。2)このSXの効果の発現にはThy【1^+】細胞或はLyt【2^+】細胞が不可欠で、Lyt【1^+】細胞はそれ程重要でなかった。以上の実験よりSXの細胞性免疫活性化にはHelper Tを介したCTLが重要であることが示唆された。以上からSXにはもとのNCSにはない新たなCTL生物活性が付与されたことを意味する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tatsuya Oda: Proc.Soc.Exp.Biol.Med.181. 9-17 (1986)
小田达也:Proc.Soc.Exp.Biol.Med.181。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
オキシラジカルによる発癌促進とラジカルスカベンジャーによる抑制-新しい立場から-
  • 批准号:
    06280227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    甲木 孝人
  • 依托单位:
食品中の発癌抑制作用を有する活性酸素消去物質の検索と同定
  • 批准号:
    02152089
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    甲木 孝人
  • 依托单位:
EBウイルスの標的細胞の決定
  • 批准号:
    X00080----248170
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    甲木 孝人
  • 依托单位: