课题基金 / 基金详情

高機能センサ素子材料に関する研究

高機能センサ素子材料に関する研究
高性能传感器元件材料研究
批准号:
61127001
负责人:
南原 利夫
金额:
$21.63万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、分子識別能の高い素子材料、高機能の新しい膜素材を開発し、それらをセンサに適用するための基礎的検討を企てたものである。高性能バイオセンサの実現を目標に、高度の識別能をもつ生体内アフィニティ物質や生体触媒、さらにシュミレートした人工産物を探索し、それらの調製,安定化,固定化,さらに薄膜化を検討した。また新しい化学のセンサの達成を目指して、応答の感度と迅速性、耐久性にすぐれる新素子の開発を進め、材料工学的視点から評価すると共に作動機構を究明して設計上の指針を得た。まず酵素イムノセンサの基礎原理をなす抗体・酵素標識抗原の組合せと測定感度との関係をステロイドについて系統的に考察し、両者間に一定の規則性があることを見出した。つぎにロイシン脱水素酵素を好熱性細菌に求め、熱安定性の高いものを高収量で産生させ、それを効率よく分離精製することに成功した。一方プロトンレセプタとしてポルフィリン化合物をとりあげ、ソーレ吸収帯が高いモル吸光係数をもつ特性に着目し、調製した固定化膜について吸光特性や酸塩基特性を吟味した。また多孔性ケイ酸ガラス膜にイオン感応基を化学修飾により固定化した新機能性イオンセンサ素子の開発を試み、アルキル鎖長の異なる一連の4級アンモニウム基修飾ガラスを調製して、その有用性を示し、他方センサ機能を向上させるため膜分離-イオン電極法による連続流れ方式の分析システムを組み立てた。ついで耐性にすぐれるセラミックスにガスセンサ機能を付与した材料の探索を材料工学的立場から動作機構を踏まえつつ推し進め、Cu0/Zn0ヘテロ開接合系において高選択的応答が得られることを見出した。またすぐれたリーン・バーン酸素センサの開発を目標にかかげ、半導体型としてペロブスカイト型酸化物の【TI^(4+)】を【MG^(2+)】で置換した材料を調製し、酸素空孔量およびこの空孔への収着酸素量が空燃比検出特性に重要なことを指摘した。
英文摘要
本研究は、分子識別能の高い素子材料、高機能の新しい膜素材を開発し、それらをセンサに適用するための基礎的検討を企てたものである。高性能バイオセンサの実現を目標に、高度の識別能をもつ生体内アフィニティ物質や生体触媒、さらにシュミレートした人工産物を探索し、それらの調製,安定化,固定化,さらに薄膜化を検討した。また新しい化学のセンサの達成を目指して、応答の感度と迅速性、耐久性にすぐれる新素子の開発を進め、材料工学的視点から評価すると共に作動機構を究明して設計上の指針を得た。まず酵素イムノセンサの基礎原理をなす抗体・酵素標識抗原の組合せと測定感度との関係をステロイドについて系統的に考察し、両者間に一定の規則性があることを見出した。つぎにロイシン脱水素酵素を好熱性細菌に求め、熱安定性の高いものを高収量で産生させ、それを効率よく分離精製することに成功した。一方プロトンレセプタとしてポルフィリン化合物をとりあげ、ソーレ吸収帯が高いモル吸光係数をもつ特性に着目し、調製した固定化膜について吸光特性や酸塩基特性を吟味した。また多孔性ケイ酸ガラス膜にイオン感応基を化学修飾により固定化した新機能性イオンセンサ素子の開発を試み、アルキル鎖長の異なる一連の4級アンモニウム基修飾ガラスを調製して、その有用性を示し、他方センサ機能を向上させるため膜分離-イオン電極法による連続流れ方式の分析システムを組み立てた。ついで耐性にすぐれるセラミックスにガスセンサ機能を付与した材料の探索を材料工学的立場から動作機構を踏まえつつ推し進め、Cu0/Zn0ヘテロ開接合系において高選択的応答が得られることを見出した。またすぐれたリーン・バーン酸素センサの開発を目標にかかげ、半導体型としてペロブスカイト型酸化物の【TI^(4+)】を【MG^(2+)】で置換した材料を調製し、酸素空孔量およびこの空孔への収着酸素量が空燃比検出特性に重要なことを指摘した。
期刊论文(32)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
C.Yu;Y.Shimizu;H.Arai: Chem.Lett.563-566 (1986)
C.Yu;Y.Shimizu;H.Arai:Chem.Lett.563-566 (1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大島敏久,左右田健次: ケミカル・エンジニアリング. 67-72 (1986)
Toshihisa Oshima,Kenji Soda:化学工程 67-72 (1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Rokushika;K.P.Naikwadi;A.L.Jadhav;H.Hatano: Chromatographia. 22. 209-212 (1986)
S.Rokushika;K.P.Naikwadi;A.L.Jadhav;H.Hatano:色谱法。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kanbayashi;H.Hoshino;T.Yotsuyanagi: J.Chromatogr.386. 191-197 (1987)
M.Kanbayashi;H.Hoshino;T.Yotsuyanagi:J.Chromatogr.386。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
31
    β-遮断薬光学異性体の体内動態測定法の開発
    • 批准号:
      01571248
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      南原 利夫
    • 依托单位:
    物質情報計測における分子認識と精密分離
    • 批准号:
      01307014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      南原 利夫
    • 依托单位:
    高機能センサ素子に関する研究
    • 批准号:
      63108001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $23.68万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      南原 利夫
    • 依托单位:
    病態解析を目標とする異常胆汁酸測定のシステム化
    • 批准号:
      62870088
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      南原 利夫
    • 依托单位: