课题基金 / 基金详情

環境因子による形質発現調節機構の解析

環境因子による形質発現調節機構の解析
环境因素对性状表达的调控机制分析
批准号:
61129005
负责人:
柴岡 弘郎
金额:
$15.74万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
柴岡はタバコ培養細胞の細胞質皮層微小管は低温に対して安定であるが、プロトプラストにすると不安定になることを見出し、細胞質皮層微小管の低温安定性を維持するためには細胞壁の存在が必要であることを明らかにし、さらに細胞壁成分のうちのポリカチオンが重要であることを示唆した。村田は柴岡と同じタバコ培養細胞を用い、低温で培養した細胞では脂質の脂肪酸のうちの炭素数18のものが少なく炭素数16のものが多いこと、同じ炭素数のものについては不飽和化の度合いが高いことを明らかにした。井上は発芽に光を要求するレタス種子を用い、果皮中にアブシジン酸が含まれていることを明らかにし、さらに果皮中にアブシジン酸が存在することがこの種子の発芽に際しての光要求性と関係している可能性を示した。永井はオ・セキシヨウモから得たプロトプラストを用い、この植物において原形質流動を誘発させる赤色光がプロトプラスト内から外液へのCaイオンの排出を促すこと、外液のCaイオンのプロトプラスト内への流入が原形質流動を停止させる近赤外光により促進されることを見出し、光による原形質流動の誘発・停止が光によるCaイオンの輸送によりもたらされていることを明らかにした。脂肪種子の子葉においてマイクロボディは発芽初期にはグリオキシゾームとして働くが、子葉が光合成を開始するとパーオキシゾームとして機能するようになる。西村は光照射によるマイクロボディの機能転換が個々のマイクロボディ中の酵素組成の変動によるものであることを明らかにした。松本は土壌中のAlの植物の発育に対する害作用について調べ、植物体内に吸収されたAlは分裂活性の高い細胞の核内に取り込まれDNAと結合し、DNA複製やRNA合成を低下させることを通して植物の発育に害作用をおよぼしていることを明らかにした。岡本は細胞性粘菌がすくなくとも2種類の分化誘導物質を分泌していることを明らかにした。
英文摘要
柴岡はタバコ培養細胞の細胞質皮層微小管は低温に対して安定であるが、プロトプラストにすると不安定になることを見出し、細胞質皮層微小管の低温安定性を維持するためには細胞壁の存在が必要であることを明らかにし、さらに細胞壁成分のうちのポリカチオンが重要であることを示唆した。村田は柴岡と同じタバコ培養細胞を用い、低温で培養した細胞では脂質の脂肪酸のうちの炭素数18のものが少なく炭素数16のものが多いこと、同じ炭素数のものについては不飽和化の度合いが高いことを明らかにした。井上は発芽に光を要求するレタス種子を用い、果皮中にアブシジン酸が含まれていることを明らかにし、さらに果皮中にアブシジン酸が存在することがこの種子の発芽に際しての光要求性と関係している可能性を示した。永井はオ・セキシヨウモから得たプロトプラストを用い、この植物において原形質流動を誘発させる赤色光がプロトプラスト内から外液へのCaイオンの排出を促すこと、外液のCaイオンのプロトプラスト内への流入が原形質流動を停止させる近赤外光により促進されることを見出し、光による原形質流動の誘発・停止が光によるCaイオンの輸送によりもたらされていることを明らかにした。脂肪種子の子葉においてマイクロボディは発芽初期にはグリオキシゾームとして働くが、子葉が光合成を開始するとパーオキシゾームとして機能するようになる。西村は光照射によるマイクロボディの機能転換が個々のマイクロボディ中の酵素組成の変動によるものであることを明らかにした。松本は土壌中のAlの植物の発育に対する害作用について調べ、植物体内に吸収されたAlは分裂活性の高い細胞の核内に取り込まれDNAと結合し、DNA複製やRNA合成を低下させることを通して植物の発育に害作用をおよぼしていることを明らかにした。岡本は細胞性粘菌がすくなくとも2種類の分化誘導物質を分泌していることを明らかにした。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
YAMAGUCHI,J.: Plant and Cell Physiology. 28. (1987)
YAMAGUCHI,J.:植物和细胞生理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
YAPA,P.A.J.: Plant and Cell Physiology. 27. 223-232 (1986)
YAPA,P.A.J.:植物和细胞生理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
MATSUMOTO,H.: Soil Science and Plant Nutrition. 32. 179-188 (1986)
松本 H.:土壤科学和植物营养。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
MAEKAWA,T.: Plant and Cell Physiology. 27. 837-851 (1986)
MAEKAWA,T.:植物和细胞生理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
17
    植物細胞形態構築の制御機構
    • 批准号:
      05276103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $189.82万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      柴岡 弘郎
    • 依托单位:
    環境因子による形質発現調節機構の解析
    • 批准号:
      63110006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $19.39万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      柴岡 弘郎
    • 依托单位:
    細胞質微小管の機能に関する研究
    • 批准号:
      57440002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $14.53万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      柴岡 弘郎
    • 依托单位:
    植物の細胞生長における細胞壁の役割
    • 批准号:
      X00050----234040
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      1977
    • 负责人:
      柴岡 弘郎
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于辐射屏蔽的液氮低温光囚禁离子阱芯片的温控机制研究
    转录因子SPL13与光信号协同调控番茄低温抗性的机制
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
    • 依托单位:
    基于光响应SERS探针与组织光透明的乳腺癌深穿透低温光热治疗研究
    • 批准号:
      MS25F050024
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      张雨晴
    • 依托单位:
    基于低温单质反应的新型铜银铋基多元卤化物光伏材料与器件
    • 批准号:
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      郑直
    • 依托单位: