桑品種はやてさかりの暖地適応性に関する研究
桑品種はやてさかりの暖地適応性に関する研究
批准号:
61560066
负责人:
八尋 正樹
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --
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英文摘要
本実験で材料として用いた「はやてさかり」品種は暖地の比較的寒冷な地域に適する品種として開発された品種である。この品種を低温10℃で何日間処理すれば冬芽の休眠が打破されるかを知り、元来寒地性のものか暖地性のものかを知り、あわせて南西諸島に適するかを知る目的のために本実験を行なった。最深休眠期(近年最深休眠期の遅延がみられるため10月30日と11月28日の二時期)に桑条を採取し、3芽着生した条片とし、20本を1単位として200mlの水道水の入った500mlのビーカーに条片の基部を浸漬して10℃の冷蔵庫に入れた。一定期間冷蔵後、条片を取り出し、川砂の入ったプラスチックポットに挿し、30℃定温器に入れて適宜注水し、発芽調査を行ない休眠打破に要する冷蔵日数をもとめた。その結果11月28日採取の場合、10℃で30日間の冷蔵で先端1芽計20芽の30℃定温器15日処理の発芽率が64%で休眠打破効果を認め得なかった。(先端1芽計20芽の30℃定温器処理15日で90%以上の発芽率の場合を冬芽の休眠打破とみなした。)1985年の実験結果から7℃、30日冷蔵で30℃定温器処理15日で100%の発芽がみられ休眠打破の効果が認められた。これらの事実と、前実験の休眠への導入、最深休眠期、休眠の解除、休眠期間の調査から、「はやてさかり」品種は寒地性の品種であろうとの推察を加味して「はやてさかり」品種は寒地性の品種であろうと推察される。その結果、1応この品種は南西諸島には適さないと考えられる。本実験で同時に行なった「みなみさかり」と「新一の瀬」品種は10℃、冷蔵期間15日で30℃定温器15日処理で100%の発芽率がみとめられた。すなわち休眠打破効果が認められ、これらの品種は暖地性の品種であろうと推定した。日本内地桑を南西諸島へ導入する場合、勿論低温要求度は問題になるが、またその土地への馴化と管理方法も考慮に入れる必要がある。今後15℃等の温度で低温要求度を調査する必要がある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
八尋正樹: 日本蚕糸学雑誌.
Masaki Yahiro:日本血清学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
桑樹冬芽の休眠物質について
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批准号:X00090----756163
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1972
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负责人:八尋 正樹
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依托单位:
桑樹冬芽の休眼物質について
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批准号:X46090-----86106
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.49万
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财政年份:1971
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负责人:八尋 正樹
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依托单位:
海外基金