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歯根膜機械受容器情報の中枢における処理機構の研究

歯根膜機械受容器情報の中枢における処理機構の研究
牙周膜机械感受器信息中枢处理机制研究
批准号:
61570875
负责人:
刈田 啓史郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

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项目成果

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咀嚼運動に重要な役割をしている歯根膜機械受容機構の研究が主として未梢での受容器の性質に関するものに集中していた。しかし、咀嚼機構との関連でとらえる場合、中枢機能にはたす感覚情報として考えなければならない。そこで、咀嚼運動の中枢機序を知る上で重要な歯根膜機械受容器の大脳皮質体性感覚野及び視床レベルでの情報処理機構をすでに未梢レベルで知られている結果と比較しながらネコを用いて電気生理学的に明らかにした。その結果、1.視床での歯根膜機械受容ユニットの性質は、未梢(第1次ニューロン)とやや異なり、速順応性ユニットの発現が著しく、未梢では10%ほどの出現に対し、視床では50%以上であった。方向性についても未梢と同じく明暸に存在していた。但し、未梢ニューロンと著しく異なっていたのは、自発放電の存在であった。未梢ではほとんど見られないのに反して、視床ではほとんどのユニットが自発放電を有していた。2.大脳皮質での歯根膜機械受容ユニットの性質は、未梢や視床とも異なり、ほとんどが速順応性であり、遅順応性のユニットはほとんど見い出せなかった。自発放電は視床ニューロンよりも激しかった。方向性については系統的な調べが出来なかったが、わずかな方向特異性が存在することは確実であった。我々の今回の実験では調べなかったが、三叉神経主知覚核での歯根膜機械受容ユニットでは、自発放電は見られなかったとの報告があることから、自発放電は視床ニューロンおいて現するものと考えられる。また方向特異性は、大脳皮質体性感覚野において大きく減弱するものと考えられる。順応性については、上位中枢にいくにつれて速順応性が増加することが観察された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tabata,T.: Archs.oral Biol.31. 735-740 (1986)
Tabata,T.:Archs.oral Biol.31。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
歯根膜圧受容感覚機構の発達過程に関する研究
  • 批准号:
    60570867
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    刈田 啓史郎
  • 依托单位:
歯根膜圧受容感覚における特徴抽出機構(Sharpening現象)の研究
  • 批准号:
    59570781
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    刈田 啓史郎
  • 依托单位:
歯根膜圧受容器におよぼす遠心性神経の作用機序
  • 批准号:
    58570773
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    刈田 啓史郎
  • 依托单位:
高次中枢における歯根膜感覚の情報処理機構に関する研究
  • 批准号:
    57570665
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    刈田 啓史郎
  • 依托单位:
海外基金