课题基金 / 基金详情

Boron10・モノクローナル抗体による癌の選択的原子炉療法の研究

Boron10・モノクローナル抗体による癌の選択的原子炉療法の研究
使用Boron10单克隆抗体进行癌症选择性核治疗的研究
批准号:
62010051
负责人:
三島 豊
金额:
$7.94万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の特色は癌細胞表面上の抗原エピトープに特異結合する単クローン抗体(MoAb)を作成,これに多数の^<10>B原子を付加した^<10>BMoAbを投与して熱中性子捕捉療法を行う点にある. 単独でも有効だが,今迄開発して来た代謝活性利用の方法(例えばpーboronoーphenylalanine,^<10>B_1ーBPA投与下で同療法を行う黒色腫治療)を併用すれば相加相乗効果が期待できる. 下記業績も両者に跨っている.1.Na^<10>B_<12>H_1NH_<3-n>(CH_2COOH)_n(n=1〜3)と推定される新化合物を合成,n=2のものとCH_3O(CH_2CH_2O)_m_<CH>2をavidin(糖蛋白)に化合させて水溶性ホウ素化avidinを得た。2.(1)Biotin付加した抗黒色腫MoAbを培養黒色腫細胞に作用後,上記ホウ素化avidinで処理,(2)ハプテンとしてDNPを導入したMoAbを黒色腫細胞に作用,biotin付加の抗ハプテン抗体,ホウ素化avidin処理,の2系に熱中性子照射し細胞致死を証明.3.^<10>B_1ーBPA共存下で熱中性子捕捉処理したBー16黒色腫細胞の速型PLD修復は不生起,遅型PLD修復は極僅.4.^nBBPAの中性懸濁液の亜急性毒性をラット皮下投与で検討. 治療有効量で毒性無.5.^<10>BーBPAなど難水溶性B薬物の静注液作成の目的でcyclodextrinとの包接化合物につき研究開始.6.本研究班で開発して来た即発Г線による生体内^<10>B濃度測定をヒト患者に実施し,治療照射条件の設定に資した(10参照).7.(1)^<10>B_1ーBPAと単糖類間の錯形成定数を測定,目的濃度のBPA溶液調製に便利な糖量表作成. (2)経口投与^<10>B_1ーBPAの組織内B濃度時間変化を追究.8.ヒト黒色腫培養IHARA株はヌードマウス皮下で発育速く,継代率80%. 中性子照射時の発熱を防止できれば治療モデルに適す.9.各種濃度の^<10>BーBPA,^<10>Bホウ酸で処理した細胞を熱中性子照射,生残曲線より^<10>B(n,α)^7Li反応のRBE,^<10>BーBPAのメラノーマ集積性究明.10.昭和62・7・11治療実施のヒト黒色腫第1症例は10月以後も順調で再発・転移の徴候なく,完治期待. 63・3・2実施の第2例も経過良好. 観察続行中.
英文摘要
本研究の特色は癌細胞表面上の抗原エピトープに特異結合する単クローン抗体(MoAb)を作成,これに多数の^<10>B原子を付加した^<10>BMoAbを投与して熱中性子捕捉療法を行う点にある. 単独でも有効だが,今迄開発して来た代謝活性利用の方法(例えばpーboronoーphenylalanine,^<10>B_1ーBPA投与下で同療法を行う黒色腫治療)を併用すれば相加相乗効果が期待できる. 下記業績も両者に跨っている.1.Na^<10>B_<12>H_1NH_<3-n>(CH_2COOH)_n(n=1〜3)と推定される新化合物を合成,n=2のものとCH_3O(CH_2CH_2O)_m_<CH>2をavidin(糖蛋白)に化合させて水溶性ホウ素化avidinを得た。2.(1)Biotin付加した抗黒色腫MoAbを培養黒色腫細胞に作用後,上記ホウ素化avidinで処理,(2)ハプテンとしてDNPを導入したMoAbを黒色腫細胞に作用,biotin付加の抗ハプテン抗体,ホウ素化avidin処理,の2系に熱中性子照射し細胞致死を証明.3.^<10>B_1ーBPA共存下で熱中性子捕捉処理したBー16黒色腫細胞の速型PLD修復は不生起,遅型PLD修復は極僅.4.^nBBPAの中性懸濁液の亜急性毒性をラット皮下投与で検討. 治療有効量で毒性無.5.^<10>BーBPAなど難水溶性B薬物の静注液作成の目的でcyclodextrinとの包接化合物につき研究開始.6.本研究班で開発して来た即発Г線による生体内^<10>B濃度測定をヒト患者に実施し,治療照射条件の設定に資した(10参照).7.(1)^<10>B_1ーBPAと単糖類間の錯形成定数を測定,目的濃度のBPA溶液調製に便利な糖量表作成. (2)経口投与^<10>B_1ーBPAの組織内B濃度時間変化を追究.8.ヒト黒色腫培養IHARA株はヌードマウス皮下で発育速く,継代率80%. 中性子照射時の発熱を防止できれば治療モデルに適す.9.各種濃度の^<10>BーBPA,^<10>Bホウ酸で処理した細胞を熱中性子照射,生残曲線より^<10>B(n,α)^7Li反応のRBE,^<10>BーBPAのメラノーマ集積性究明.10.昭和62・7・11治療実施のヒト黒色腫第1症例は10月以後も順調で再発・転移の徴候なく,完治期待. 63・3・2実施の第2例も経過良好. 観察続行中.
期刊论文(23)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
三島 豊: 病理と臨床. 5. (19871044-1055)
三岛丰:病理学和临床研究5。(19871044-1055)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平塚純一: 川崎医学会誌. 13. 308-314 (1987)
平冢纯一:川崎医学会杂志 13. 308-314 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mishima,Y.: "Cutaneous Melanoma(Glycosylation and melanogenesis)" Academic Press Inc.Ltd.,London, 693 (1987)
Mishima,Y.:“皮肤黑色素瘤(糖基化和黑色素生成)”Academic Press Inc. Ltd.,伦敦,693 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
市橋正光: 放射線生物研究. 22. (198773-102)
市桥正光:放射生物学研究22。(198773-102)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
22
    ホウ素熱中性子捕捉療法の適応拡大に関する研究 副題:単クロ-ン抗体利用の ^<10>B集積,即発γ線による癌診断,L体単離による ^<10>BーBPAの薬効増強
    • 批准号:
      02151038
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.41万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      三島 豊
    • 依托单位:
    ホウ酸熱中性子補促療法の適応拡大に関する研究 副題:単クローン抗体利用の^<10>B集積,即発γ線による癌診断,L体単離による^<10>BーBPAの薬効増強
    • 批准号:
      01010041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.41万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      三島 豊
    • 依托单位:
    ヒト黒色腫のメラニン代謝活性親和性Bー10化合物による選択的熱中性子補促療法
    • 批准号:
      63870042
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $31.49万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      三島 豊
    • 依托单位:
    ホウ素熱中性子捕捉療法の適応拡大に関する研究 副題:単クローン抗体利用の^<10>B集積、即発γ線による癌診断、L体単離による^<10>B-BPAの薬効増強
    • 批准号:
      63010045
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $7.55万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      三島 豊
    • 依托单位:
    海外基金