课题基金 / 基金详情

スピン標識-イオンキャリヤーをプローブとする脂須二分子膜輸送系の構築

スピン標識-イオンキャリヤーをプローブとする脂須二分子膜輸送系の構築
以自旋标记离子载体为探针构建脂肪酸双层膜转运系统
批准号:
62216015
负责人:
石津 和彦
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
銅は必須重金属元素の1つであるが, これが細胞膜を通過し, 生体内に取り込まれる機構については不明な点が多い.本研究ではリポソームをモデル生体膜とし, これを長鎖アルキル基を有するアザクラウンエーテルで修飾し, 脂須膜外層部の銅錯体と内層部のアザクラウンエーテルとの間の銅イオン交換反応のKineticsをESR法によって研究した. (石津)またKinaticsの詳細を研究するためにストップドフロー共振器を考察し解折を行った(向井)これらの研究により銅(II)イオンの取り込みはそれぞれ値の異なった擬一次反応速度定数をもつE並進反応で進行し, リポソーム外水相のpH, 担体銅錯体(グリシン, 及びポリグリシン)錯体の安定度, 錯体の形式電荷, 疎水性に強く依存することを明らかにした. また別に長鎖アルキルを有するドキシルラジカルをドープレ, これと銅(II)錯体の磁気的相互作用の解折から銅(II)イオンの取り込みを行うサイトの分布に関する知見をえた.合成レシケンを用いてリポソームをつくり脂須層の相転位によって銅(II)イオンの取り込みが如何なる影響を受けるか検討した. この研究により, 銅(II)イオンの取り込みには脂須膜表面における銅(II)イオイの交換のみならず, 脂須層における銅錯体の拡散が重要であることが明らかとなった.以上の脂須膜中の銅イオンの輸送の挙動を理解するための物理的モデルの考案とこれによる解折を行った.最後にこの様な銅(ハ)イオンの取り込みが共存するNi(ハ)イオンによって大きな影響を受けることより, 銅(II)イオンが輸送される原動力は脂須膜中のアザクラウンと銅(II)イオンの錯形成能の大きさであることが明らかとなった.
英文摘要
銅は必須重金属元素の1つであるが, これが細胞膜を通過し, 生体内に取り込まれる機構については不明な点が多い.本研究ではリポソームをモデル生体膜とし, これを長鎖アルキル基を有するアザクラウンエーテルで修飾し, 脂須膜外層部の銅錯体と内層部のアザクラウンエーテルとの間の銅イオン交換反応のKineticsをESR法によって研究した. (石津)またKinaticsの詳細を研究するためにストップドフロー共振器を考察し解折を行った(向井)これらの研究により銅(II)イオンの取り込みはそれぞれ値の異なった擬一次反応速度定数をもつE並進反応で進行し, リポソーム外水相のpH, 担体銅錯体(グリシン, 及びポリグリシン)錯体の安定度, 錯体の形式電荷, 疎水性に強く依存することを明らかにした. また別に長鎖アルキルを有するドキシルラジカルをドープレ, これと銅(II)錯体の磁気的相互作用の解折から銅(II)イオンの取り込みを行うサイトの分布に関する知見をえた.合成レシケンを用いてリポソームをつくり脂須層の相転位によって銅(II)イオンの取り込みが如何なる影響を受けるか検討した. この研究により, 銅(II)イオンの取り込みには脂須膜表面における銅(II)イオイの交換のみならず, 脂須層における銅錯体の拡散が重要であることが明らかとなった.以上の脂須膜中の銅イオンの輸送の挙動を理解するための物理的モデルの考案とこれによる解折を行った.最後にこの様な銅(ハ)イオンの取り込みが共存するNi(ハ)イオンによって大きな影響を受けることより, 銅(II)イオンが輸送される原動力は脂須膜中のアザクラウンと銅(II)イオンの錯形成能の大きさであることが明らかとなった.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐久間昭三,久保恭宏,田嶋邦彦,石津和彦: 日本化学会 第57年春季年会. (1988)
Shozo Sakuma、Yasuhiro Kubo、Kunihiko Tashima、Kazuhiko Ishizu:日本化学会第 57 届春季年会(1988 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐久間昭三,田嶋邦彦,石津和彦,砂本順三: 日本化学会 第54春季年会 要旨集. 2111S-41 (1987)
Shozo Sakuma、Kunihiko Tashima、Kazuhiko Ishizu、Junzo Sunamoto:日本化学会第 54 届春季年会摘要 2111S-41 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐久間昭三,田嶋邦彦,石津和彦: 第2回生体機能関連化学シンポジウム要旨集. B-108 (1987)
Shozo Sakuma、Kunihiko Tashima、Kazuhiko Ishizu:第二届生物功能相关化学研讨会摘要 B-108(1987 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐久間昭三,田嶋邦彦,石津和彦: 日本化学会 第56 秋期年会 要旨集. 3W-16 (1987)
Shozo Sakuma、Kunihiko Tashima、Kazuhiko Ishizu:日本化学会第 56 届秋季年会摘要 3W-16 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
片側性精管結紮による両側精巣の造精機能障害
  • 批准号:
    08771261
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    石津 和彦
  • 依托单位:
天然真珠に含まれるマンガン錯体とその配位構造の電子スピン共鳴法による研究
  • 批准号:
    63540491
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    石津 和彦
  • 依托单位:
銅(II)-クラウンエーテル錯体の構造と物性の特異性に関する研究
  • 批准号:
    60540394
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    石津 和彦
  • 依托单位:
常磁性環状ポリエーテルの構造と機能に関する磁気化学的研究
  • 批准号:
    57540249
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    石津 和彦
  • 依托单位:
海外基金