我が国の税制改革過程の公共選択論的研究
我が国の税制改革過程の公共選択論的研究
批准号:
62530060
负责人:
宇田川 璋仁
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --
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標題の通りの研究をほぼ全面的に完了した.まず, 昭和60年度からはじまったわが国の税制改革の動きを, クロノロジカルに追った. それは, ある意味で, 国民の公共選択を意図的に政府の期待通りの方向に導く戦略的なプロセスであった.しかし, 税制という個人・法人に深刻な影響を与える争点については, ログローリングやプレシャーグループによる「金銭的説得」も有効に働かない. 結局は個人の税制に対する真の選好が改革案の成否を決定する.これに対して, ほぼ同時期に開始されたアメリカの税制改革は成立した. その理由は, 納税者の選好が多数派においてこれを支持したからである. その本質は, 税の公平さを真に回復しようとした. 税の優遇を受けていたのは, アメリカで高所得層であった. したがって, 改革案において説得を受けるべきものは高所得者層であった. これに反して, 日本では, 税の公平を図るということはより, これからは税の負担は薄く広くということだけが中心となり, したがって, 説得すべき対象は中・低所得者層であった. いわば本来的に納税者多数派にチャレンジしようとするものであった. その意味で納税者多数派から否定されたのは当然である.この研究は, 以上の点を実態的に追跡し, 日米比較という形で税の公共選択論の1つの型を示しえたと思っている.
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会议论文
宇田川璋仁: 横浜国立大学「エコノミア」. 96. 1-9 (1988)
宇田川翔仁:横滨国立大学《经济学》。 96. 1-9 (1988)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
地方財政理論の研究及びそれを基礎にした日本地方財政制度の探求
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批准号:60530050
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1985
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负责人:宇田川 璋仁
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依托单位:
地方財政理論の研究及びそれを基礎にした日本地方財政制度の探求
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批准号:58530046
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1983
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负责人:宇田川 璋仁
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依托单位:
地方財政制度の政治経済学的研究
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批准号:56530041
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.54万
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财政年份:1981
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负责人:宇田川 璋仁
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依托单位:
地方自治, 地方財政の基礎理論及び各国地方行財政制度の比較検討
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批准号:X00090----953014
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1974
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负责人:宇田川 璋仁
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依托单位:
戦後日本の税制と税負担
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批准号:X42440-----31221
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项目类别:Particular Research
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资助金额:$0.07万
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财政年份:1967
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负责人:宇田川 璋仁
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依托单位: