课题基金 / 基金详情

日本産キジラミ科及びコナジラミ科(半翔目)における虫瘻形成に関する研究

日本産キジラミ科及びコナジラミ科(半翔目)における虫瘻形成に関する研究
日本蚜虫科和粉虱科(半翅目)瘘管形成的研究
批准号:
62540574
负责人:
宮武 頼夫
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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1.暖帯〜温帯落葉樹林に生息する種の虫瘻を採集して、外部形態の記載を行う→前年に得られたいなかった。約10種について新たに虫瘻を収集し、外部形態の記載を完了した。なお、石垣島へ出張して、亜熱帯照葉樹林の生息種についても、虫瘻を収集することができた。2.セクションのプレパラートを作成して、細胞学的に内部形態の記載を行う→大部分の種について、セクションのプレパラートを作成して検鏡したところ、虫瘻形成には、細胞の肥大と増生の両方が関与していることが分かった。しかし、かなりの種では試料が不充分で、再検討を要する。また、組織学的・細胞学的な内部形態の記載も、まだ十分に完成していない。3.虫瘻の各ステージのセクション・プレパラートを作成して、虫瘻の形成過程を組織学的に追求する→ごく近くで調査できる種の数種については、虫瘻形成の各ステージについて、試料を採取したが、まだセクションのプレパラート作成が完了していない。来シーズンに種数・試料数ともに増やして、虫瘻形成のパターンを分析したい。4.成虫に虫瘻を形成させて、虫瘻の形成過程の記録をとる→すぐ近くで調査できない種の成虫に産卵させ、虫瘻の形成過程をみる予定であったが、屋外での飼育設備が充分でないため、成功しなかった。今後、更に試みる予定である。5.アブラネシの虫瘻との比較→試料の収集はできたが、まだ比較ができていないので、今後更に研究を続ける。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宮武頼夫: 大阪市立自然史博物館研究報告.
宫武赖夫:大阪市自然历史博物馆研究报告。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本産コナジラミ類(半翅目)の分類と生態に関する基礎研究
  • 批准号:
    X00220----191647
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.12万
  • 财政年份:
    1976
  • 负责人:
    宮武 頼夫
  • 依托单位: