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STL/Jマウスに自然発生する悪性リンパ腫に関する研究

STL/Jマウスに自然発生する悪性リンパ腫に関する研究
STL/J小鼠自然发生的恶性淋巴瘤的研究
批准号:
62570427
负责人:
田中 義人
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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STL/Tマウスに自然発生する悪性リンパ腔のin vivo cell lineであるRCS-LA12を用いて以下の研究成果を得た. (1)RCS-LA12を腹腔内注射して後2週間後に腸管膜リンパ心筋から腫瘍細胞, T細胞を含んだ細胞を得これを培養してところIL-2活性をもつ上溝が得られた. (2)このため, T細胞を腫瘍組織から単離, グルタルアルテヒド処理RCS-LAにて培養したところ, 培養24時間以内の上済みではIL-2活性がみられかった. (3)逆にT細胞をグルタルアルデヒド処理しRCS-LAに細胞と共に培養したところ, 上済みには強いIL-2活性がみられた. このIL-2活性はT細胞を除去しても変化なく, T細胞を増加させても増強されなかった. これらの結果からSTL/Tマウス悪性リンパ腫はIL-2を産出することが示唆された. これは, 本腫瘍細胞の増殖が宿主のT細胞依存性であることら考えると極めて興味深く, 腫瘍細胞から産出されたIL-2が宿主T細胞からの何らかのサイトカイン放出を促し, これにより腫瘍細胞増殖が促進されるという一連の機構が推察できる. 次にT細胞由来のサイトカインのうち, BCGFについて検討したとろ, 本腫瘍により刺激されたT細胞のBCGZ活性をもつ因子を産出していた. エレース自体の腫瘍細胞から産出されることを考えると, T細胞から産出されるBCGZは本腫瘍増殖と直接関与している可能性もある. (4)本腫瘍細胞はras蛋白を表現していた. この意味付けについては現在明らかでない. (5)本腫瘍細胞を単離し, 放射線照射したT細胞を加え培養し, in vitro cell limeの確立を試みた. 培養開始後一過性に増殖するものの終局的には死滅した. 今後は, IL53の他の因子によるin vitro cell line確立を進めていく.
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专著(0)
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会议论文
意味論的手法による非古典述語論理および非古典無限論理の研究
  • 批准号:
    14740092
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    田中 義人
  • 依托单位:
非線形光学結晶によるピコ秒レーザーの赤外域波長変換
金属蒸気に出現する量子干渉効果の観測と反転分布のないレーザー発振の可能性の検討
磁気子午面観測網による低緯度磁気圏プラズマ過程の研究
  • 批准号:
    02041039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $12.48万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    田中 義人
  • 依托单位: