腎移植後の免疫学的不応答性の研究
腎移植後の免疫学的不応答性の研究
批准号:
62570560
负责人:
秋山 暢夫
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --
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英文摘要
腎移植患者では感染の合併や肝機能障害に際し免疫抑制剤の中止を余儀なくされることがあるが, 長期間生着した移植腎が直ちに拒絶されることはなく, ドナーに対する免疫学的不応答性が成立していることが予想される.この種の不応答性に関する研究は, 従来凍結保存したリンパ球を用いて行われてきたが, この方法では凍結, 解凍に際しリンパ球の機能が障害され, すべての反応が低くなる可能性があり, 結果の信頼性が劣る.本研究では親子間で腎移植を行った症例のうちレシピエントがHLAアイデンティカルの兄弟を有する組み合わせを選び, この両者の新鮮リンパ球がドナーならびに第三者のリンパ球に対して示す免疫学的反応性を比較検討した.その結果cell-mediated lympholysis(CML)においてレシピエントリンパ球は例外なくドナーリンパ球特異的な反応の低下を示した. また半数に第三者のリンパ球に対しても非特異的反応低下を示すものがあった.レシピエント末梢血リンパ球のもつNK活性ならびにADCC活性についてはHLAアイデンティカルの兄弟との間で有意の反応の差は認められなかったが, 明らかに低下を示す症例もあった. ドナーならびに第三者リンパ球を刺激細胞としてMLCを行った後ではADCC活性にのみ有意なaugmentationの低下が認められたがNK活性は差がなかった.レシピエント血清はドナーならびに第三者のリンパ球を刺激細胞としたM-LCに添加しても有意な反応性の低下をもたらさなかった.以上, 腎移植長期生着例における免疫学的不応答性はドナー特異的な細胞性免疫能の低下を主体とすることが明らかとなった.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
冨川伸二,秋山暢夫: 臨床透析. 3. 735-740 (1987)
Shinji Tomikawa,Nobuo Akiyama:临床透析。3. 735-740 (1987)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
単クロン抗体による移植片樹状細胞除去の及ぼす生着延長効果
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批准号:02670537
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1990
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负责人:秋山 暢夫
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依托单位:
腎移植ドナー・レシピエントにおけるIa抗原の解析ならびにドナー選択への応用
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批准号:X00080----348238
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$2.56万
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财政年份:1978
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负责人:秋山 暢夫
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依托单位:
セロファンを透析膜とする Cakieeary Artificial Hidney の研究
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批准号:X46120-----70062
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1971
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负责人:秋山 暢夫
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依托单位: