课题基金 / 基金详情

酸素担体蛋白質の比較生理学・アロステリック効果の速度論的解析

酸素担体蛋白質の比較生理学・アロステリック効果の速度論的解析
氧载体蛋白变构效应的比较生理学和动力学分析
批准号:
62580224
负责人:
木原 裕
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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1.最も原始的と思われる酸素担体ヘムエリスリン(シャミセン貝, スジホシモドキ)を用いて, その酸素吸着特性を温度ジャンプ法, ストップトフロー法で追跡し, 速度論的解析を行った. スジホシムシモドキ由来のヘムエリスリンは3量体であるが, 酸素吸着の協同性を示さない. 速度論的解析の結果も各サブユニットが互いに独立に酸素結合するというモデルを支持する. (kon=1.18×10^6M^<-1>・S^<-1>, koff=9.1S^<-1>). 一方シャミセン貝由来のヘムエリスリンは, 協同性を示す. 機能に必要な最小サブユニット数は8で, 実際のサブユニット数と一致する. このヘムエリスリンは, α, βと2種の一次構造の異なるサブユニット各4個ずつから成り, ヘモグロビン様のアロステリック効果を示していることが分る. 速度論的研究は, 温度ジャンプ, ストップトフロー法を用いて行われた. 温度ジャンプ法では一段階の緩和過程しか観測されなかったが, ストップトフロー法では二段階が観測され, そのうち速い過程は温度ジャンプの過程と同じオーダーの速度定数を与えた. ストップトフロー法の結果は, MWCモデルで検討した.2.阪大・今井と協同して両接類由来のヘモグロビンの酸素吸着特性を調べた. 今後この材料を用いて速度論的解析を行う予定である.3.スジホシムシ由来のヘムエリスリンが協同性を持たないのに3量体を形成している理由は何かを考察した. 有機水銀でSH基をブロックして, その後の変化を速度論的に調べるという方法により, 同ヘムエリスリンは, 3量体を取ることにより, 少くとも自動酸素性を押えていることを見出した.4.ヘモシアニンを用いた解離過程の研究, ヘモグロビンの再構成反応についても研究を続けた.
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会议论文
ストップトフローX線散乱法による蛋白質フォールディングの研究
  • 批准号:
    98F00154
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    木原 裕
  • 依托单位:
クライオストップトフローX線散乱法による蛋白質フォールディング初期中間体の解析
  • 批准号:
    07280226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    木原 裕
  • 依托单位:
ストップトフローX線散乱法による技能時のアロステリック蛋白質の動的構造解析法
  • 批准号:
    06235216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    木原 裕
  • 依托单位:
軟X線用光電面の変換効率の向上
  • 批准号:
    02233108
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    木原 裕
  • 依托单位:
海外基金