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新しい都市環境形成のための農地の緑地的価値と都市農業の役割に関する研究

新しい都市環境形成のための農地の緑地的価値と都市農業の役割に関する研究
农田绿地价值及都市农业对于创造城市新环境的作用研究
批准号:
62602022
负责人:
梶井 功
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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都市農業を我々は以下の三つの視点から捉え, 都市農家は"農のある街づくり"の担い手として, 都市社会の中で不可欠な存在であることを明らかにした. (1)農業生産からの視点, (2)都市環境整備からの視点, (3)都市農家の土地所有構造からの視点である.(1)については, 軟弱野菜経営を典型とする高収益経営が市街地に立地していること. また, 都市生活に重要な位置をもつことなど, 従来にも増してその役割が期待されていることを明きらかにした.(2)については, 都市農地の緑地空間などの非農業生産的機能に着目したものであり自然環境保全機能, アメニティ維持機能である. 本来, 都市農地や丘陵地・平地林がもっていたそのような機能が無秩序な宅地化によって破壊され, 都市における水害や土砂崩壊などの環境問題が発生していることを指摘した.(3)については, 従来見落されてきた視点である. 都市農業の担い手である都市農家は, 農地の所有者であるだけでなくアパート・貸家などの不動産経営者でもある. 大都市の農家は戦前から戦後, とくに昭和40年代半ばにおいて農地と宅地の多面的土地経営構造を確立している. 都市農家は民間借家の建築, 供給を通して都市の一翼を担ってきたといえるのである. ちなみに, 昭和50年の経営で, 民営借家のうちどのくらいが農家によって供給されているかという点についての我々の試算結果では, 全国段階で37%, 三鷹市29%, 仙台市23%などの数字が得られている.このような農家の多面的土地利用構造を都市社会の中でどのように計画的かつ合理的に評価・位置づけていくかが, これから各地でとりくまれるであろう"農のある街づくり"の課題である.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
武内和彦,松木洋一: 都市計画. 145. 35-40 (1987)
竹内和彦,松木洋一:城市规划 145. 35-40 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
武内和彦,塚口孝彦: 農村計画学会誌. 6(2). 6-17 (1987)
竹内和彦,冢口隆彦:乡村规划学会杂志 6(2) (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新しい都市環境形成のための都市的土地利用と農業的土地利用の計画的共存方策の研究
集団的土地利用における地代形成に関する研究
農産物政策価格の価格論的研究
農地賃貸に関する総合的研究
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